よみどき 今読む理由で、本を選ぶ

2024年下半期

「2024年下半期」に合う本9冊と選書棚2件を紹介します。 今の気分や使える時間に合う一冊を、よみどきから探せます。

5冊の棚

第172回 芥川賞 候補作

安堂ホセ『DTOPIA (デートピア)』、鈴木結生『ゲーテはすべてを言った』を含む最終候補5作

2024年下半期、第172回芥川龍之介賞の最終候補5作を並べました。受賞作は安堂ホセ『DTOPIA (デートピア)』、鈴木結生『ゲーテはすべてを言った』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。

5冊の棚

第172回 直木賞 候補作

伊与原新『藍を継ぐ海』を含む最終候補5作

2024年下半期、第172回直木三十五賞の最終候補5作を並べました。受賞作は伊与原新『藍を継ぐ海』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。

ダンス

ダンス / 竹中優子

『ダンス』が、2024年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

竹中優子『ダンス』は第172回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『新潮』令和6年/2024年11月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

秘色の契り 阿波宝暦明和の変 顚末譚

秘色の契り 阿波宝暦明和の変 顚末譚 / 木下昌輝

『秘色の契り 阿波宝暦明和の変 顚末譚』が、2024年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

木下昌輝『秘色の契り 阿波宝暦明和の変 顚末譚』は第172回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「令和6年/2024年10月・徳間書店刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

虚の伽藍

虚の伽藍 / 月村了衛

『虚の伽藍』が、2024年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

月村了衛『虚の伽藍』は第172回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「令和6年/2024年10月・新潮社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

飽くなき地景

飽くなき地景 / 荻堂顕

『飽くなき地景』が、2024年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

荻堂顕『飽くなき地景』は第172回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「令和6年/2024年10月・KADOKAWA刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

DTOPIA (デートピア)

DTOPIA (デートピア) / 安堂ホセ

『DTOPIA (デートピア)』が、2024年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

安堂ホセ『DTOPIA (デートピア)』は第172回芥川賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『文藝』令和6年/2024年秋季号[8月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

よむよむかたる

よむよむかたる / 朝倉かすみ

『よむよむかたる』が、2024年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

朝倉かすみ『よむよむかたる』は第172回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「令和6年/2024年9月・文藝春秋刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

字滑り

字滑り / 永方佑樹

『字滑り』が、2024年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

永方佑樹『字滑り』は第172回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』令和6年/2024年10月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

二十四五

二十四五 / 乗代雄介

『二十四五』が、2024年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

乗代雄介『二十四五』は第172回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『群像』令和6年/2024年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

藍を継ぐ海

藍を継ぐ海 / 伊与原新

『藍を継ぐ海』が、2024年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

伊与原新『藍を継ぐ海』は第172回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「令和6年/2024年9月・新潮社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き