よみどき 今読む理由で、本を選ぶ

2012年下半期

「2012年下半期」に合う本9冊と選書棚2件を紹介します。 今の気分や使える時間に合う一冊を、よみどきから探せます。

5冊の棚

第148回 芥川賞 候補作

黒田夏子『abさんご』を含む最終候補5作

2012年下半期、第148回芥川龍之介賞の最終候補5作を並べました。受賞作は黒田夏子『abさんご』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。

6冊の棚

第148回 直木賞 候補作

朝井リョウ『何者』、安部龍太郎『『等伯』 (上)(下)』を含む最終候補6作

2012年下半期、第148回直木三十五賞の最終候補6作を並べました。受賞作は朝井リョウ『何者』、安部龍太郎『『等伯』 (上)(下)』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。

獅子渡り鼻

獅子渡り鼻 / 小野正嗣

『獅子渡り鼻』が、2012年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

小野正嗣『獅子渡り鼻』は第148回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『群像』平成24年/2012年11月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

空飛ぶ広報室

空飛ぶ広報室 / 有川浩

『空飛ぶ広報室』が、2012年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

有川浩『空飛ぶ広報室』は第148回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成24年/2012年7月・幻冬舎刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

美味しいシャワーヘッド

美味しいシャワーヘッド / 舞城王太郎

『美味しいシャワーヘッド』が、2012年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

舞城王太郎『美味しいシャワーヘッド』は第148回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『新潮』平成24年/2012年8月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

肉骨茶

肉骨茶 / 高尾長良

『肉骨茶』が、2012年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

高尾長良『肉骨茶』は第148回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『新潮』平成24年/2012年11月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

『等伯』 (上)(下)

『等伯』 (上)(下) / 安部龍太郎

『『等伯』 (上)(下)』が、2012年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

安部龍太郎『『等伯』 (上)(下)』は第148回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「平成24年/2012年9月・日本経済新聞出版社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

関東平野

関東平野 / 北野道夫

『関東平野』が、2012年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

北野道夫『関東平野』は第148回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』平成24年/2012年9月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

春はそこまで

春はそこまで / 志川節子

『春はそこまで』が、2012年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

志川節子『春はそこまで』は第148回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成24年/2012年8月・文藝春秋刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

国を蹴った男

国を蹴った男 / 伊東潤

『国を蹴った男』が、2012年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

伊東潤『国を蹴った男』は第148回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成24年/2012年10月・講談社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

abさんご

abさんご / 黒田夏子

『abさんご』が、2012年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

黒田夏子『abさんご』は第148回芥川賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『早稲田文学』5号[平成24年/2012年9月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き