7冊の棚
第139回 芥川賞 候補作
楊逸『時が滲む朝』を含む最終候補7作
2008年上半期、第139回芥川龍之介賞の最終候補7作を並べました。受賞作は楊逸『時が滲む朝』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。
読みどき
「2008年上半期」に合う本12冊と選書棚2件を紹介します。 今の気分や使える時間に合う一冊を、よみどきから探せます。
あぽやん
『あぽやん』が、2008年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
新野剛志『あぽやん』は第139回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成20年/2008年4月・文藝春秋刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
走ル
『走ル』が、2008年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
羽田圭介『走ル』は第139回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文藝』平成20年/2008年春季号[2月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
月食の日
『月食の日』が、2008年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
木村紅美『月食の日』は第139回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』平成20年/2008年5月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
切羽へ
『切羽へ』が、2008年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
井上荒野『切羽へ』は第139回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「平成20年/2008年5月・新潮社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
時が滲む朝
『時が滲む朝』が、2008年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
楊逸『時が滲む朝』は第139回芥川賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』平成20年/2008年6月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
千両花嫁
『千両花嫁』が、2008年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
山本兼一『千両花嫁』は第139回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成20年/2008年5月・文藝春秋刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
鼓笛隊の襲来
『鼓笛隊の襲来』が、2008年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
三崎亜記『鼓笛隊の襲来』は第139回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成20年/2008年3月・光文社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
眼と太陽
『眼と太陽』が、2008年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
磯崎憲一郎『眼と太陽』は第139回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文藝』平成20年/2008年夏季号[5月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
愛しの座敷わらし
『愛しの座敷わらし』が、2008年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
荻原浩『愛しの座敷わらし』は第139回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成20年/2008年4月・朝日新聞出版刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
ctの深い川の町
『ctの深い川の町』が、2008年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
岡崎祥久『ctの深い川の町』は第139回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『群像』平成20年/2008年6月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
婚礼、葬礼、その他
『婚礼、葬礼、その他』が、2008年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
津村記久子『婚礼、葬礼、その他』は第139回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』平成20年/2008年3月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
マイクロバス
『マイクロバス』が、2008年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
小野正嗣『マイクロバス』は第139回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『新潮』平成20年/2008年4月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。