6冊の棚
第140回 芥川賞 候補作
津村記久子『ポトスライムの舟』を含む最終候補6作
2008年下半期、第140回芥川龍之介賞の最終候補6作を並べました。受賞作は津村記久子『ポトスライムの舟』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。
読みどき
「2008年下半期」に合う本11冊と選書棚2件を紹介します。 今の気分や使える時間に合う一冊を、よみどきから探せます。
カラスの親指
『カラスの親指』が、2008年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
道尾秀介『カラスの親指』は第140回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成20年/2008年7月・講談社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
神様のいない日本シリーズ
『神様のいない日本シリーズ』が、2008年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
田中慎弥『神様のいない日本シリーズ』は第140回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』平成20年/2008年10月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
汐のなごり
『汐のなごり』が、2008年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
北重人『汐のなごり』は第140回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成20年/2008年9月・徳間書店刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
女の庭
『女の庭』が、2008年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
鹿島田真希『女の庭』は第140回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文藝』平成20年/2008年秋季号[8月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
きのうの世界
『きのうの世界』が、2008年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
恩田陸『きのうの世界』は第140回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成20年/2008年9月・講談社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
不正な処理
『不正な処理』が、2008年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
吉原清隆『不正な処理』は第140回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『すばる』平成20年/2008年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
潰玉
『潰玉』が、2008年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
墨谷渉『潰玉』は第140回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』平成20年/2008年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
いのちなりけり
『いのちなりけり』が、2008年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
葉室麟『いのちなりけり』は第140回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成20年/2008年8月・文藝春秋刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
手
『手』が、2008年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
山崎ナオコーラ『手』は第140回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』平成20年/2008年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
利休にたずねよ
『利休にたずねよ』が、2008年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
山本兼一『利休にたずねよ』は第140回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「平成20年/2008年11月・PHP研究所刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
ポトスライムの舟
『ポトスライムの舟』が、2008年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
津村記久子『ポトスライムの舟』は第140回芥川賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『群像』平成20年/2008年11月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。