7冊の棚
第132回 芥川賞 候補作
阿部和重『グランド・フィナーレ』を含む最終候補7作
2004年下半期、第132回芥川龍之介賞の最終候補7作を並べました。受賞作は阿部和重『グランド・フィナーレ』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。
読みどき
「2004年下半期」に合う本13冊と選書棚2件を紹介します。 今の気分や使える時間に合う一冊を、よみどきから探せます。
不在の姉
『不在の姉』が、2004年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
井村恭一『不在の姉』は第132回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』平成16年/2004年9月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
目をとじるまでの短かい間
『目をとじるまでの短かい間』が、2004年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
石黒達昌『目をとじるまでの短かい間』は第132回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』平成16年/2004年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
七月七日
『七月七日』が、2004年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
古処誠二『七月七日』は第132回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成16年/2004年9月・集英社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
野ブタ。をプロデュース
『野ブタ。をプロデュース』が、2004年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
白岩玄『野ブタ。をプロデュース』は第132回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文藝』平成16年/2004年冬季号[11月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
6ステイン
『6ステイン』が、2004年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
福井晴敏『6ステイン』は第132回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成16年/2004年11月・講談社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
人のセックスを笑うな
『人のセックスを笑うな』が、2004年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
山崎ナオコーラ『人のセックスを笑うな』は第132回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文藝』平成16年/2004年冬季号[11月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
メロウ1983
『メロウ1983』が、2004年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
田口賢司『メロウ1983』は第132回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『新潮』平成16年/2004年8月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
火天の城
『火天の城』が、2004年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
山本兼一『火天の城』は第132回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成16年/2004年6月・文藝春秋刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
十楽の夢
『十楽の夢』が、2004年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
岩井三四二『十楽の夢』は第132回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成16年/2004年9月・文藝春秋刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
グランド・フィナーレ
『グランド・フィナーレ』が、2004年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
阿部和重『グランド・フィナーレ』は第132回芥川賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『群像』平成16年/2004年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
漢方小説
『漢方小説』が、2004年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
中島たい子『漢方小説』は第132回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『すばる』平成16年/2004年11月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
グラスホッパー
『グラスホッパー』が、2004年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
伊坂幸太郎『グラスホッパー』は第132回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成16年/2004年7月・角川書店刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
『真夜中の五分前』 side-A,side-B
『『真夜中の五分前』 side-A,side-B』が、2004年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
本多孝好『『真夜中の五分前』 side-A,side-B』は第132回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成16年/2004年10月・新潮社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。