7冊の棚
第111回 芥川賞 候補作
笙野頼子『タイムスリップ・コンビナート』、室井光広『おどるでく』を含む最終候補7作
1994年上半期、第111回芥川龍之介賞の最終候補7作を並べました。受賞作は笙野頼子『タイムスリップ・コンビナート』、室井光広『おどるでく』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。
読みどき
「1994年上半期」に合う本13冊と選書棚2件を紹介します。 今の気分や使える時間に合う一冊を、よみどきから探せます。
7冊の棚
笙野頼子『タイムスリップ・コンビナート』、室井光広『おどるでく』を含む最終候補7作
1994年上半期、第111回芥川龍之介賞の最終候補7作を並べました。受賞作は笙野頼子『タイムスリップ・コンビナート』、室井光広『おどるでく』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。
6冊の棚
中村彰彦『二つの山河』、海老沢泰久『帰郷』を含む最終候補6作
1994年上半期、第111回直木三十五賞の最終候補6作を並べました。受賞作は中村彰彦『二つの山河』、海老沢泰久『帰郷』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。
これは餡パンではない
『これは餡パンではない』が、1994年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
三浦俊彦『これは餡パンではない』は第111回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文藝』平成6年/1994年夏季号[5月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
後生橋
『後生橋』が、1994年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
小浜清志『後生橋』は第111回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』平成6年/1994年6月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
空っぽの巣
『空っぽの巣』が、1994年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
塩野米松『空っぽの巣』は第111回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』平成6年/1994年6月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
不幸の探究
『不幸の探究』が、1994年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
中原文夫『不幸の探究』は第111回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『海燕』平成6年/1994年6月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
終りみだれぬ
『終りみだれぬ』が、1994年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
東郷隆『終りみだれぬ』は第111回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成6年/1994年5月・文藝春秋刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
彷徨える帝
『彷徨える帝』が、1994年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
安部龍太郎『彷徨える帝』は第111回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成6年/1994年3月・新潮社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
蛇鏡
『蛇鏡』が、1994年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
坂東眞砂子『蛇鏡』は第111回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成6年/1994年2月・マガジンハウス刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
おどるでく
『おどるでく』が、1994年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
室井光広『おどるでく』は第111回芥川賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『群像』平成6年/1994年4月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
タイムスリップ・コンビナート
『タイムスリップ・コンビナート』が、1994年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
笙野頼子『タイムスリップ・コンビナート』は第111回芥川賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』平成6年/1994年6月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
帰郷
『帰郷』が、1994年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
海老沢泰久『帰郷』は第111回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「平成6年/1994年3月・文藝春秋刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
アメリカの夜
『アメリカの夜』が、1994年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
阿部和重『アメリカの夜』は第111回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『群像』平成6年/1994年6月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
二つの山河
『二つの山河』が、1994年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
中村彰彦『二つの山河』は第111回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『別冊文藝春秋』207号[平成6年/1994年4月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
一九三四年冬―乱歩
『一九三四年冬―乱歩』が、1994年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
久世光彦『一九三四年冬―乱歩』は第111回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成5年/1993年12月・集英社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。