よみどき 今読む理由で、本を選ぶ

1978年下半期

「1978年下半期」に合う本17冊と選書棚2件を紹介します。 今の気分や使える時間に合う一冊を、よみどきから探せます。

10冊の棚

第80回 直木賞 候補作

宮尾登美子『一絃の琴』、有明夏夫『大浪花諸人往来』を含む最終候補10作

1978年下半期、第80回直木三十五賞の最終候補10作を並べました。受賞作は宮尾登美子『一絃の琴』、有明夏夫『大浪花諸人往来』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。

地の息

地の息 / 小関智弘

『地の息』が、1978年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

小関智弘『地の息』は第80回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『別冊文藝春秋』144号[昭和53年/1978年6月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

桜寮

桜寮 / 増田みず子

『桜寮』が、1978年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

増田みず子『桜寮』は第80回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『新潮』昭和53年/1978年8月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

冷蔵庫より愛をこめて

冷蔵庫より愛をこめて / 阿刀田高

『冷蔵庫より愛をこめて』が、1978年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

阿刀田高『冷蔵庫より愛をこめて』は第80回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和53年/1978年6月・講談社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

海の中道

海の中道 / 虫明亜呂無

『海の中道』が、1978年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

虫明亜呂無『海の中道』は第80回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和53年/1978年10月・講談社刊『シャガールの馬』より」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

赤く照り輝く山

赤く照り輝く山 / 立松和平

『赤く照り輝く山』が、1978年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

立松和平『赤く照り輝く山』は第80回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和53年/1978年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

一絃の琴

一絃の琴 / 宮尾登美子

『一絃の琴』が、1978年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

宮尾登美子『一絃の琴』は第80回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和53年/1978年10月・講談社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

葬儀の日

葬儀の日 / 松浦理英子

『葬儀の日』が、1978年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

松浦理英子『葬儀の日』は第80回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和53年/1978年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

秋月へ

秋月へ / 丸元淑生

『秋月へ』が、1978年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

丸元淑生『秋月へ』は第80回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『海』昭和53年/1978年10月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

淵の声

淵の声 / 中村昌義

『淵の声』が、1978年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

中村昌義『淵の声』は第80回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文藝』昭和53年/1978年7月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

シャガールの馬

シャガールの馬 / 虫明亜呂無

『シャガールの馬』が、1978年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

虫明亜呂無『シャガールの馬』は第80回直木賞候補作です。候補時の刊行情報は出典ページで確認できます。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

母と子の契約

母と子の契約 / 青野聰

『母と子の契約』が、1978年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

青野聰『母と子の契約』は第80回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文藝』昭和53年/1978年11月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

みずすましの街

みずすましの街 / 小林信彦

『みずすましの街』が、1978年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

小林信彦『みずすましの街』は第80回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『オール讀物』昭和53年/1978年11月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

野山獄相聞抄

野山獄相聞抄 / 古川薫

『野山獄相聞抄』が、1978年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

古川薫『野山獄相聞抄』は第80回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『別冊文藝春秋』144号[昭和53年/1978年6月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

大浪花諸人往来

大浪花諸人往来 / 有明夏夫

『大浪花諸人往来』が、1978年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

有明夏夫『大浪花諸人往来』は第80回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和53年/1978年10月・角川書店刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

日出づる海 日沈む海

日出づる海 日沈む海 / 安達征一郎

『日出づる海 日沈む海』が、1978年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

安達征一郎『日出づる海 日沈む海』は第80回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和53年/1978年9月・光風社書店刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

髪 (かみ)

髪 (かみ) / 重兼芳子

『髪 (かみ)』が、1978年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

重兼芳子『髪 (かみ)』は第80回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『まくた』昭和53年/1978年9月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

アイヴィーの城

アイヴィーの城 / 虫明亜呂無

『アイヴィーの城』が、1978年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

虫明亜呂無『アイヴィーの城』は第80回直木賞候補作です。候補時の刊行情報は出典ページで確認できます。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り