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第80回 直木賞 候補作

宮尾登美子『一絃の琴』、有明夏夫『大浪花諸人往来』を含む最終候補10作

最終更新:

1978年下半期、第80回直木三十五賞の最終候補10作を並べました。受賞作は宮尾登美子『一絃の琴』、有明夏夫『大浪花諸人往来』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。

直木賞の受賞作だけでなく、第80回の最終候補作までたどりたい人。

1978年下半期の文学を振り返り、同じ選考に並んだ作品から次の一作を探したいとき。

「直木賞のすべて」の第80回一覧に記録された最終候補を収録し、予選候補は除外しました。受賞作を先頭に置き、残る作品は同資料の掲載順に並べています。ISBN付きの書籍版を既存データで確認できない作品は、初出・候補時の刊行情報を示す作品記録として掲載しています。

掲載本

詳しい紹介

直木賞受賞作

一絃の琴

一絃の琴 / 宮尾登美子

『一絃の琴』が、1978年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

候補時の刊行情報は「昭和53年/1978年10月・講談社刊」。第80回直木賞受賞作。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

直木賞受賞作

大浪花諸人往来

大浪花諸人往来 / 有明夏夫

『大浪花諸人往来』が、1978年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

候補時の刊行情報は「昭和53年/1978年10月・角川書店刊」。第80回直木賞受賞作。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

直木賞候補作

冷蔵庫より愛をこめて

冷蔵庫より愛をこめて / 阿刀田高

『冷蔵庫より愛をこめて』が、1978年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

候補時の刊行情報は「昭和53年/1978年6月・講談社刊」。第80回直木賞最終候補作。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

直木賞候補作

野山獄相聞抄

野山獄相聞抄 / 古川薫

『野山獄相聞抄』が、1978年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

候補時の刊行情報は「『別冊文藝春秋』144号[昭和53年/1978年6月]」。第80回直木賞最終候補作。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

直木賞候補作

日出づる海 日沈む海

日出づる海 日沈む海 / 安達征一郎

『日出づる海 日沈む海』が、1978年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

候補時の刊行情報は「昭和53年/1978年9月・光風社書店刊」。第80回直木賞最終候補作。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

直木賞候補作

みずすましの街

みずすましの街 / 小林信彦

『みずすましの街』が、1978年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

候補時の刊行情報は「『オール讀物』昭和53年/1978年11月号」。第80回直木賞最終候補作。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

直木賞候補作

シャガールの馬

シャガールの馬 / 虫明亜呂無

『シャガールの馬』が、1978年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

第80回直木賞最終候補作。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

直木賞候補作

アイヴィーの城

アイヴィーの城 / 虫明亜呂無

『アイヴィーの城』が、1978年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

第80回直木賞最終候補作。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

直木賞候補作

海の中道

海の中道 / 虫明亜呂無

『海の中道』が、1978年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

候補時の刊行情報は「昭和53年/1978年10月・講談社刊『シャガールの馬』より」。第80回直木賞最終候補作。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

直木賞候補作

地の息

地の息 / 小関智弘

『地の息』が、1978年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

候補時の刊行情報は「『別冊文藝春秋』144号[昭和53年/1978年6月]」。第80回直木賞最終候補作。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

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