よみどき 今読む理由で、本を選ぶ

1972年上半期

「1972年上半期」に合う本19冊と選書棚2件を紹介します。 今の気分や使える時間に合う一冊を、よみどきから探せます。

10冊の棚

第67回 芥川賞 候補作

宮原昭夫『誰かが触った』、畑山博『いつか汽笛を鳴らして』を含む最終候補10作

1972年上半期、第67回芥川龍之介賞の最終候補10作を並べました。受賞作は宮原昭夫『誰かが触った』、畑山博『いつか汽笛を鳴らして』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。

9冊の棚

第67回 直木賞 候補作

綱淵謙錠『斬 (ざん)』、井上ひさし『手鎖心中』を含む最終候補9作

1972年上半期、第67回直木三十五賞の最終候補9作を並べました。受賞作は綱淵謙錠『斬 (ざん)』、井上ひさし『手鎖心中』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。

おきさ

おきさ / 加藤善也

『おきさ』が、1972年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

加藤善也『おきさ』は第67回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『小説と詩と評論』101号[昭和47年/1972年3月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

春の往復

春の往復 / 森内俊雄

『春の往復』が、1972年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

森内俊雄『春の往復』は第67回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和47年/1972年2月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

家族八景

家族八景 / 筒井康隆

『家族八景』が、1972年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

筒井康隆『家族八景』は第67回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和47年/1972年2月・新潮社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

島の光

島の光 / 中川芳郎

『島の光』が、1972年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

中川芳郎『島の光』は第67回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『群像』昭和47年/1972年4月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

誰かが触った

誰かが触った / 宮原昭夫

『誰かが触った』が、1972年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

宮原昭夫『誰かが触った』は第67回芥川賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『文芸』昭和47年/1972年4月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

家を出る

家を出る / 山田智彦

『家を出る』が、1972年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

山田智彦『家を出る』は第67回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和47年/1972年4月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

地虫

地虫 / 難波利三

『地虫』が、1972年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

難波利三『地虫』は第67回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『オール讀物』昭和47年/1972年6月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

裸の捕虜

裸の捕虜 / 鄭承博

『裸の捕虜』が、1972年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

鄭承博『裸の捕虜』は第67回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『農民文学』102号[昭和46年/1971年11月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

狐を孕む

狐を孕む / 津島佑子

『狐を孕む』が、1972年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

津島佑子『狐を孕む』は第67回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文芸』昭和47年/1972年5月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

いつか汽笛を鳴らして

いつか汽笛を鳴らして / 畑山博

『いつか汽笛を鳴らして』が、1972年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

畑山博『いつか汽笛を鳴らして』は第67回芥川賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和47年/1972年4月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

残酷な蜜月

残酷な蜜月 / 阿部牧郎

『残酷な蜜月』が、1972年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

阿部牧郎『残酷な蜜月』は第67回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『別冊文藝春秋』120号[昭和47年/1972年6月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

冬へ

冬へ / 森泰三

『冬へ』が、1972年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

森泰三『冬へ』は第67回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『関西文学』昭和47年/1972年1月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

FL無宿のテーマ

FL無宿のテーマ / 有明夏夫

『FL無宿のテーマ』が、1972年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

有明夏夫『FL無宿のテーマ』は第67回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『小説現代』昭和47年/1972年6月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

仕かけのある静物

仕かけのある静物 / 富岡多恵子

『仕かけのある静物』が、1972年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

富岡多恵子『仕かけのある静物』は第67回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『海』昭和47年/1972年6月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

手鎖心中

手鎖心中 / 井上ひさし

『手鎖心中』が、1972年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

井上ひさし『手鎖心中』は第67回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『別冊文藝春秋』119号[昭和47年/1972年3月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

斬 (ざん)

斬 (ざん) / 綱淵謙錠

『斬 (ざん)』が、1972年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

綱淵謙錠『斬 (ざん)』は第67回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和47年/1972年5月・河出書房新社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

中国語教えます

中国語教えます / 小山史夫

『中国語教えます』が、1972年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

小山史夫『中国語教えます』は第67回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『外語文学』9号[昭和47年/1972年4月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

寂光

寂光 / 桂英澄

『寂光』が、1972年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

桂英澄『寂光』は第67回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和47年/1972年4月・筑摩書房刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

三本の釘の重さ

三本の釘の重さ / 後藤みな子

『三本の釘の重さ』が、1972年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

後藤みな子『三本の釘の重さ』は第67回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文芸』昭和47年/1972年4月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き