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第67回 芥川賞 候補作

宮原昭夫『誰かが触った』、畑山博『いつか汽笛を鳴らして』を含む最終候補10作

最終更新:

1972年上半期、第67回芥川龍之介賞の最終候補10作を並べました。受賞作は宮原昭夫『誰かが触った』、畑山博『いつか汽笛を鳴らして』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。

芥川賞の受賞作だけでなく、第67回の最終候補作までたどりたい人。

1972年上半期の文学を振り返り、同じ選考に並んだ作品から次の一作を探したいとき。

「芥川賞のすべて」の第67回一覧に記録された最終候補を収録し、予選候補は除外しました。受賞作を先頭に置き、残る作品は同資料の掲載順に並べています。ISBN付きの書籍版を既存データで確認できない作品は、初出・候補時の刊行情報を示す作品記録として掲載しています。

掲載本

詳しい紹介

芥川賞受賞作

誰かが触った

誰かが触った / 宮原昭夫

『誰かが触った』が、1972年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

候補時の刊行情報は「『文芸』昭和47年/1972年4月号」。第67回芥川賞受賞作。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

芥川賞受賞作

いつか汽笛を鳴らして

いつか汽笛を鳴らして / 畑山博

『いつか汽笛を鳴らして』が、1972年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

候補時の刊行情報は「『文學界』昭和47年/1972年4月号」。第67回芥川賞受賞作。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

芥川賞候補作

家を出る

家を出る / 山田智彦

『家を出る』が、1972年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

候補時の刊行情報は「『文學界』昭和47年/1972年4月号」。第67回芥川賞最終候補作。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

芥川賞候補作

狐を孕む

狐を孕む / 津島佑子

『狐を孕む』が、1972年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

候補時の刊行情報は「『文芸』昭和47年/1972年5月号」。第67回芥川賞最終候補作。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

芥川賞候補作

冬へ

冬へ / 森泰三

『冬へ』が、1972年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

候補時の刊行情報は「『関西文学』昭和47年/1972年1月号」。第67回芥川賞最終候補作。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

芥川賞候補作

三本の釘の重さ

三本の釘の重さ / 後藤みな子

『三本の釘の重さ』が、1972年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

候補時の刊行情報は「『文芸』昭和47年/1972年4月号」。第67回芥川賞最終候補作。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

芥川賞候補作

裸の捕虜

裸の捕虜 / 鄭承博

『裸の捕虜』が、1972年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

候補時の刊行情報は「『農民文学』102号[昭和46年/1971年11月]」。第67回芥川賞最終候補作。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

芥川賞候補作

仕かけのある静物

仕かけのある静物 / 富岡多恵子

『仕かけのある静物』が、1972年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

候補時の刊行情報は「『海』昭和47年/1972年6月号」。第67回芥川賞最終候補作。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

芥川賞候補作

春の往復

春の往復 / 森内俊雄

『春の往復』が、1972年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

候補時の刊行情報は「『文學界』昭和47年/1972年2月号」。第67回芥川賞最終候補作。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

芥川賞候補作

島の光

島の光 / 中川芳郎

『島の光』が、1972年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

候補時の刊行情報は「『群像』昭和47年/1972年4月号」。第67回芥川賞最終候補作。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

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