よみどき 今読む理由で、本を選ぶ

1965年下半期

「1965年下半期」に合う本18冊と選書棚2件を紹介します。 今の気分や使える時間に合う一冊を、よみどきから探せます。

9冊の棚

第54回 芥川賞 候補作

高井有一『北の河』を含む最終候補9作

1965年下半期、第54回芥川龍之介賞の最終候補9作を並べました。受賞作は高井有一『北の河』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。

9冊の棚

第54回 直木賞 候補作

新橋遊吉『八百長』、千葉治平『虜愁記』を含む最終候補9作

1965年下半期、第54回直木三十五賞の最終候補9作を並べました。受賞作は新橋遊吉『八百長』、千葉治平『虜愁記』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。

距離

距離 / 森万紀子

『距離』が、1965年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

森万紀子『距離』は第54回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和40年/1965年10月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

お迎え待ち

お迎え待ち / 大西兼治

『お迎え待ち』が、1965年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

大西兼治『お迎え待ち』は第54回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和40年/1965年7月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

虜愁記

虜愁記 / 千葉治平

『虜愁記』が、1965年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

千葉治平『虜愁記』は第54回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『秋田文学』23号~27号[昭和39年/1964年8月~昭和40年/1965年11月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

大佐日記

大佐日記 / 古川洋三

『大佐日記』が、1965年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

古川洋三『大佐日記』は第54回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文学街』昭和40年/1965年6月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

渇不飲盗泉水

渇不飲盗泉水 / 島京子

『渇不飲盗泉水』が、1965年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

島京子『渇不飲盗泉水』は第54回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和40年/1965年8月・VIKING CLUB/VIKING SERIES『夜の訪れ』より」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

死化粧

死化粧 / 渡辺淳一

『死化粧』が、1965年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

渡辺淳一『死化粧』は第54回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『新潮』昭和40年/1965年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

漆の花

漆の花 / 立原正秋

『漆の花』が、1965年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

立原正秋『漆の花』は第54回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『別冊文藝春秋』93号[昭和40年/1965年9月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

極東語学校夜話

極東語学校夜話 / 粂川光樹

『極東語学校夜話』が、1965年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

粂川光樹『極東語学校夜話』は第54回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『半世界』21号[昭和40年/1965年10月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

黄土の奔流

黄土の奔流 / 生島治郎

『黄土の奔流』が、1965年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

生島治郎『黄土の奔流』は第54回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和40年/1965年9月・光文社/カッパノベルス」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

阿修羅王

阿修羅王 / 浅井美英子

『阿修羅王』が、1965年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

浅井美英子『阿修羅王』は第54回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『作家』昭和40年/1965年7月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

鳩の橋

鳩の橋 / 小笠原忠

『鳩の橋』が、1965年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

小笠原忠『鳩の橋』は第54回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文学者』昭和40年/1965年9月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

金銀にまみれて

金銀にまみれて / 金川太郎

『金銀にまみれて』が、1965年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

金川太郎『金銀にまみれて』は第54回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『小説会議』23号[昭和40年/1965年7月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

孤島の生活

孤島の生活 / 長谷川修

『孤島の生活』が、1965年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

長谷川修『孤島の生活』は第54回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『新潮』昭和40年/1965年8月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

八百長

八百長 / 新橋遊吉

『八百長』が、1965年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

新橋遊吉『八百長』は第54回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『讃岐文学』13号[昭和40年/1965年8月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

童話

童話 / なだいなだ

『童話』が、1965年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

なだいなだ『童話』は第54回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和40年/1965年11月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

北の河

北の河 / 高井有一

『北の河』が、1965年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

高井有一『北の河』は第54回芥川賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『犀』4号[昭和40年/1965年8月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

修羅の人

修羅の人 / 青山光二

『修羅の人』が、1965年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

青山光二『修羅の人』は第54回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和40年/1965年11月・講談社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

企業の過去帳

企業の過去帳 / 北川荘平

『企業の過去帳』が、1965年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

北川荘平『企業の過去帳』は第54回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『VIKING』176号[昭和40年/1965年7月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き