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第54回 直木賞 候補作

新橋遊吉『八百長』、千葉治平『虜愁記』を含む最終候補9作

最終更新:

1965年下半期、第54回直木三十五賞の最終候補9作を並べました。受賞作は新橋遊吉『八百長』、千葉治平『虜愁記』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。

直木賞の受賞作だけでなく、第54回の最終候補作までたどりたい人。

1965年下半期の文学を振り返り、同じ選考に並んだ作品から次の一作を探したいとき。

「直木賞のすべて」の第54回一覧に記録された最終候補を収録し、予選候補は除外しました。受賞作を先頭に置き、残る作品は同資料の掲載順に並べています。ISBN付きの書籍版を既存データで確認できない作品は、初出・候補時の刊行情報を示す作品記録として掲載しています。

掲載本

詳しい紹介

直木賞受賞作

八百長

八百長 / 新橋遊吉

『八百長』が、1965年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

候補時の刊行情報は「『讃岐文学』13号[昭和40年/1965年8月]」。第54回直木賞受賞作。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

直木賞受賞作

虜愁記

虜愁記 / 千葉治平

『虜愁記』が、1965年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

候補時の刊行情報は「『秋田文学』23号~27号[昭和39年/1964年8月~昭和40年/1965年11月]」。第54回直木賞受賞作。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

直木賞候補作

大佐日記

大佐日記 / 古川洋三

『大佐日記』が、1965年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

候補時の刊行情報は「『文学街』昭和40年/1965年6月号」。第54回直木賞最終候補作。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

直木賞候補作

金銀にまみれて

金銀にまみれて / 金川太郎

『金銀にまみれて』が、1965年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

候補時の刊行情報は「『小説会議』23号[昭和40年/1965年7月]」。第54回直木賞最終候補作。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

直木賞候補作

漆の花

漆の花 / 立原正秋

『漆の花』が、1965年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

候補時の刊行情報は「『別冊文藝春秋』93号[昭和40年/1965年9月]」。第54回直木賞最終候補作。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

直木賞候補作

企業の過去帳

企業の過去帳 / 北川荘平

『企業の過去帳』が、1965年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

候補時の刊行情報は「『VIKING』176号[昭和40年/1965年7月]」。第54回直木賞最終候補作。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

直木賞候補作

黄土の奔流

黄土の奔流 / 生島治郎

『黄土の奔流』が、1965年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

候補時の刊行情報は「昭和40年/1965年9月・光文社/カッパノベルス」。第54回直木賞最終候補作。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

直木賞候補作

極東語学校夜話

極東語学校夜話 / 粂川光樹

『極東語学校夜話』が、1965年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

候補時の刊行情報は「『半世界』21号[昭和40年/1965年10月]」。第54回直木賞最終候補作。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

直木賞候補作

修羅の人

修羅の人 / 青山光二

『修羅の人』が、1965年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

候補時の刊行情報は「昭和40年/1965年11月・講談社刊」。第54回直木賞最終候補作。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

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