よみどき棚
2019年 本屋大賞
瀬尾まいこ『そして、バトンは渡された』を含む候補10作
最終更新:
2019年、第16回本屋大賞の最終結果に並んだ候補10作です。大賞は瀬尾まいこ『そして、バトンは渡された』。書店員の投票結果を1位から順にたどれます。
誰向けの棚か
2019年本屋大賞の大賞作と、同じ年に選ばれた候補作をまとめて見たい人。
どんなときに読む棚か
大賞作から読み始めるときも、順位を手がかりに次の一冊を探すときも使える棚です。
この棚の選び方
本屋大賞公式サイトの2019年結果に掲載された本屋大賞部門の候補作を、最終順位順に収録しました。翻訳小説部門、発掘部門、書店店頭フェアは含めていません。
掲載本
詳しい紹介
そして、バトンは渡された
本屋大賞
そして、バトンは渡された
『そして、バトンは渡された』と、物語の語り口と余韻への問いを持ち、短い時間をつないで読む。
2019年本屋大賞の公式結果で大賞(435点)となった作品です。
ひと
2位
ひと
自分の速度で立ち止まりながら、考え方と毎日の習慣を整える『ひと』。
2019年本屋大賞の公式結果で2位(297.5点)となった作品です。
ベルリンは晴れているか
3位
ベルリンは晴れているか
『ベルリンは晴れているか』と、外へ出る感覚への問いを持ち、自分の速度で立ち止まりながら読む。
2019年本屋大賞の公式結果で3位(282.5点)となった作品です。
熱帯
4位
熱帯
語り口と題名の手触りを確かめて、『熱帯』から現実から少し離れた世界を見渡す。
2019年本屋大賞の公式結果で4位(250.5点)となった作品です。
ある男
5位
ある男
物語を味わう本の手触りで、家族と人との距離を考える『ある男』。
2019年本屋大賞の公式結果で5位(242.5点)となった作品です。
さざなみのよる
6位
さざなみのよる
物語を味わう本の手触りで、物語の語り口と余韻を受け取る『さざなみのよる』。
2019年本屋大賞の公式結果で6位(239.5点)となった作品です。
愛なき世界
7位
愛なき世界
物語を味わう本の手触りで、考え方と毎日の習慣を整える『愛なき世界』。
2019年本屋大賞の公式結果で7位(208.5点)となった作品です。
ひとつむぎの手
8位
ひとつむぎの手
『ひとつむぎの手』が、2019年本屋大賞の候補作の中でどの位置に選ばれたかをたどる。
2019年本屋大賞の公式結果で8位(167.5点)となった作品です。
火のないところに煙は
9位
火のないところに煙は
『火のないところに煙は』が、2019年本屋大賞の候補作の中でどの位置に選ばれたかをたどる。
2019年本屋大賞の公式結果で9位(151.5点)となった作品です。
フーガはユーガ : TWINS TELEPORT TALE
10位
フーガはユーガ
現実から少し離れた世界が気になる日に、物語を味わう本の最初の一冊として選ぶ『フーガはユーガ : TWINS TELEPORT TALE』。
2019年本屋大賞の公式結果で10位(136.5点)となった作品です。