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ゾンビ回収婦 小砂川 チト
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芥川賞受賞作品から、次に読む一作を探す
受賞作を新しい回からたどれます。気になる作品が見つかったら、最新回の候補作へ広げて見比べられます。
- 収録回
- 175回
- 受賞作品
- 192作
- 受賞作なし
- 33回
まずは最新回から
第175回 芥川賞 候補作
2026年7月15日に発表された第175回芥川龍之介賞の候補作5作を並べました。受賞作は小砂川チト『ゾンビ回収婦』。AI時代の労働、身体と記憶、中国の都市開発、日常の小さな決断、善意が生む息苦しさまで、いまの純文学が捉える主題を読み比べられる棚です。
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ゾンビ回収婦
AI時代の労働と、誰にも評価されない役割を仮想世界から描く、第175回芥川賞受賞作。
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悪い血
採取された血を取り戻す行動から、身体に残る過去と選択の怖さをたどる候補作。
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丹心/まごころ
中国の廃墟マンションを美術館に変える計画を通して、資本、芸術、生活の欲望を描く候補作。
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ソリティアおじさんがいた頃
元同僚の訃報をきっかけに、動かなかった仕事と恋人との関係へ次の一手を打つ候補作。
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アンチ・グッドモーニング
ウェルビーイングや丁寧な暮らしという善意が圧力に変わる、不眠の会社員の物語。
歴代受賞作
年代ごとに受賞作品をたどる
同じ回に複数の受賞作がある場合は、ひとつの欄に並べています。書籍版を編集済みの作品だけ、個別の本紹介へリンクします。
2020年代 18作
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時の家 鳥山まこと
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叫び 畠山丑雄
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DTOPIA (デートピア) 安堂ホセ
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ゲーテはすべてを言った 鈴木 結生
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サンショウウオの四十九日 朝比奈秋
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バリ山行 松永 K三蔵
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東京都同情塔 九段理江
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ハンチバック 市川 沙央
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この世の喜びよ 井戸川射子
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荒地の家族 佐藤厚志
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おいしいごはんが食べられますように 高瀬 隼子
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ブラックボックス 砂川文次
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貝に続く場所にて 石沢麻依
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彼岸花が咲く島 李琴峰
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推し、燃ゆ 宇佐見りん
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首里の馬 高山羽根子
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破局 遠野遥
2010年代 25作
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背高泡立草 古川真人
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むらさきのスカートの女 今村 夏子
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ニムロッド 上田岳弘
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1R(ラウンド)1分34秒 町屋 良平
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送り火 高橋弘希
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百年泥 石井遊佳
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おらおらでひとりいぐも 若竹 千佐子
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影裏 沼田 真佑
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しんせかい 山下澄人
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コンビニ人間 村田 沙耶香
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死んでいない者 滝口悠生
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異類婚姻譚 本谷 有希子
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スクラップ・アンド・ビルド 羽田 圭介
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火花 又吉 直樹
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九年前の祈り 小野正嗣
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春の庭 柴崎友香
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穴 小山田浩子
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爪と目 藤野可織
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abさんご 黒田夏子
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冥土めぐり 鹿島田真希
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道化師の蝶 円城塔
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共喰い 田中慎弥
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きことわ 朝吹真理子
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苦役列車 西村賢太
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乙女の密告 赤染晶子
2000年代 22作
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終の住処 磯崎憲一郎
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ポトスライムの舟 津村記久子
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時が滲む朝 楊逸
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乳と卵 川上未映子
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アサッテの人 諏訪哲史
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ひとり日和 青山七恵
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八月の路上に捨てる 伊藤たかみ
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沖で待つ 絲山秋子
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土の中の子供 中村文則
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グランド・フィナーレ 阿部和重
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介護入門 モブ・ノリオ
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蛇にピアス 金原ひとみ
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蹴りたい背中 綿矢りさ
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ハリガネムシ 吉村萬壱
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しょっぱいドライブ 大道珠貴
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パーク・ライフ 吉田修一
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猛スピードで母は 長嶋有
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中陰の花 玄侑宗久
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聖水 青来有一
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熊の敷石 堀江敏幸
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きれぎれ 町田康
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花腐し 松浦寿輝
1990年代 22作
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蔭の棲みか 玄月
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夏の約束 藤野千夜
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日蝕 平野啓一郎
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ブエノスアイレス午前零時 藤沢周
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ゲルマニウムの夜 花村萬月
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水滴 目取真俊
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家族シネマ 柳美里
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海峡の光 辻仁成
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蛇を踏む 川上弘美
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豚の報い 又吉栄喜
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この人の閾 (いき) 保坂和志
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タイムスリップ・コンビナート 笙野頼子
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おどるでく 室井光広
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石の来歴 奥泉光
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寂寥郊野 吉目木晴彦
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犬婿入り 多和田葉子
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運転士 藤原智美
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至高聖所 松村栄子
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自動起床装置 辺見庸
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背負い水 荻野アンナ
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妊娠カレンダー 小川洋子
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村の名前 辻原登
1980年代 16作
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ネコババのいる町で 瀧澤美恵子
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表層生活 大岡玲
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ダイヤモンドダスト 南木佳士
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由熙 (ユヒ) 李良枝
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尋ね人の時間 新井満
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スティル・ライフ 池澤夏樹
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長男の出家 三浦清宏
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鍋の中 村田喜代子
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過越しの祭 米谷ふみ子
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青桐 木崎さと子
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杢二の世界 笠原淳
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光抱く友よ 高樹のぶ子
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佐川君からの手紙 唐十郎
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夢の壁 加藤幸子
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小さな貴婦人 吉行理恵
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父が消えた 尾辻克彦
1970年代 27作
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モッキングバードのいる町 森禮子
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やまあいの煙 重兼芳子
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愚者の夜 青野聰
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九月の空 高橋三千綱
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伸予 高橋揆一郎
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螢川 宮本輝
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榧の木祭り 高城修三
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僕って何 三田誠広
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エーゲ海に捧ぐ 池田満寿夫
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限りなく透明に近いブルー 村上龍
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岬 中上健次
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志賀島 岡松和夫
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祭りの場 林京子
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土の器 阪田寛夫
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あの夕陽 日野啓三
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月山 森敦
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草のつるぎ 野呂邦暢
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鶸 三木卓
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ベティさんの庭 山本道子
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れくいえむ 郷静子
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誰かが触った 宮原昭夫
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いつか汽笛を鳴らして 畑山博
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砧をうつ女 李恢成
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オキナワの少年 東峰夫
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杳子 古井由吉
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プレオー8の夜明け 古山高麗雄
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無明長夜 吉田知子
1960年代 18作
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アカシヤの大連 清岡卓行
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赤頭巾ちゃん気をつけて 庄司薫
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深い河 田久保英夫
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三匹の蟹 大庭みな子
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年の残り 丸谷才一
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徳山道助の帰郷 柏原兵三
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カクテル・パーティー 大城立裕
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夏の流れ 丸山健二
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北の河 高井有一
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玩具 津村節子
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されどわれらが日々 ― ― 柴田翔
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感傷旅行 田辺聖子
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少年の橋 後藤紀一
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蟹 河野多恵子
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美談の出発 川村晃
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鯨神 宇能鴻一郎
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忍ぶ川 三浦哲郎
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夜と霧の隅で 北杜夫
1950年代 19作
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山塔 斯波四郎
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飼育 大江健三郎
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裸の王様 開高健
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硫黄島 菊村到
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海人舟 近藤啓太郎
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太陽の季節 石原慎太郎
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白い人 遠藤周作
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アメリカン・スクール 小島信夫
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プールサイド小景 庄野潤三
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「驟雨」 その他 吉行淳之介
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悪い仲間 安岡章太郎
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陰気な愉しみ 安岡章太郎
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喪神 五味康祐
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或る「小倉日記」伝 松本清張
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広場の孤独 堀田善衛
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「漢奸」 その他 堀田善衛
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「春の草」 その他 石川利光
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壁 ― ―S・カルマ氏の犯罪 安部公房
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異邦人 辻亮一
1940年代 12作
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闘牛 井上靖
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本の話 由起しげ子
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確証 小谷剛
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雁立 清水基吉
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劉廣福 八木義徳
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登攀 小尾十三
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和紙 東野邊薫
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纏足の頃 石塚喜久三
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連絡員 倉光俊夫
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青果の市 芝木好子
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長江デルタ 多田裕計
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平賀源内 櫻田常久
1930年代 13作
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密猟者 寒川光太郎
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あさくさの子供 長谷健
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鷄騒動 半田義之
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乗合馬車 中里恒子
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日光室 中里恒子
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厚物咲 中山義秀
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糞尿譚 火野葦平
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暢気眼鏡 尾崎一雄
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普賢 石川淳
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地中海 富沢有為男
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コシャマイン記 鶴田知也
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城外 小田嶽夫
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蒼氓 石川達三
受賞記録の補足
受賞作なしの回を見る(33回)
- 第173回 2025年上半期
- 第145回 2011年上半期
- 第142回 2009年下半期
- 第121回 1999年上半期
- 第118回 1997年下半期
- 第112回 1994年下半期
- 第101回 1989年上半期
- 第96回 1986年下半期
- 第95回 1986年上半期
- 第93回 1985年上半期
- 第91回 1984年上半期
- 第89回 1983年上半期
- 第87回 1982年上半期
- 第86回 1981年下半期
- 第83回 1980年上半期
- 第80回 1978年下半期
- 第76回 1976年下半期
- 第71回 1974年上半期
- 第65回 1971年上半期
- 第60回 1968年下半期
- 第55回 1966年上半期
- 第52回 1964年下半期
- 第48回 1962年下半期
- 第45回 1961年上半期
- 第42回 1959年下半期
- 第40回 1958年下半期
- 第36回 1956年下半期
- 第30回 1953年下半期
- 第27回 1952年上半期
- 第24回 1950年下半期
- 第15回 1942年上半期
- 第11回 1940年上半期
- 第2回 1935年下半期
受賞辞退の記録を見る
- 第11回 歌と門の盾 高木卓