6冊の棚 絵を見る、本を読む 絵本、イラスト、俳句、音楽から視覚と言葉を往復する6冊 文章を追う目と、色や形を味わう目を行き来させる本棚です。絵本作家の仕事、昔話の図像、極彩色のイラスト、手花火の光、音楽をめぐる表現を並べ、本が視覚や記憶にどう働きかけるのかを考えます。美術の知識がなくても、一頁を長く眺めることから始められます。 絵とことば絵本装画視覚文化表現論芸術の秋雨の日冬の家時間