よみどき 今読む理由で、本を選ぶ

2023年上半期

「2023年上半期」に合う本7冊と選書棚2件を紹介します。 今の気分や使える時間に合う一冊を、よみどきから探せます。

5冊の棚

第169回 芥川賞 候補作

市川沙央『ハンチバック』を含む最終候補5作

2023年上半期、第169回芥川龍之介賞の最終候補5作を並べました。受賞作は市川沙央『ハンチバック』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。

5冊の棚

第169回 直木賞 候補作

垣根涼介『極楽征夷大将軍』、永井紗耶子『木挽町のあだ討ち』を含む最終候補5作

2023年上半期、第169回直木三十五賞の最終候補5作を並べました。受賞作は垣根涼介『極楽征夷大将軍』、永井紗耶子『木挽町のあだ討ち』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。

それは誠

それは誠 / 乗代雄介

『それは誠』が、2023年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

乗代雄介『それは誠』は第169回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』令和5年/2023年6月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

香港警察東京分室

香港警察東京分室 / 月村了衛

『香港警察東京分室』が、2023年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

月村了衛『香港警察東京分室』は第169回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「令和5年/2023年4月・小学館刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

骨灰

骨灰 / 冲方丁

『骨灰』が、2023年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

冲方丁『骨灰』は第169回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「令和4年/2022年12月・KADOKAWA刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

エレクトリック

エレクトリック / 千葉雅也

『エレクトリック』が、2023年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

千葉雅也『エレクトリック』は第169回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『新潮』令和5年/2023年2月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

踏切の幽霊

踏切の幽霊 / 高野和明

『踏切の幽霊』が、2023年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

高野和明『踏切の幽霊』は第169回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「令和4年/2022年12月・文藝春秋刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

##NAME##

##NAME## / 児玉雨子

『##NAME##』が、2023年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

児玉雨子『##NAME##』は第169回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文藝』令和5年/2023年夏季号[5月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

我が手の太陽

我が手の太陽 / 石田夏穂

『我が手の太陽』が、2023年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

石田夏穂『我が手の太陽』は第169回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『群像』令和5年/2023年5月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り