5冊の棚
第170回 芥川賞 候補作
九段理江『東京都同情塔』を含む最終候補5作
2023年下半期、第170回芥川龍之介賞の最終候補5作を並べました。受賞作は九段理江『東京都同情塔』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。
読みどき
「2023年下半期」に合う本11冊と選書棚2件を紹介します。 今の気分や使える時間に合う一冊を、よみどきから探せます。
ラウリ・クースクを探して
『ラウリ・クースクを探して』が、2023年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
宮内悠介『ラウリ・クースクを探して』は第170回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「令和5年/2023年8月・朝日新聞出版刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
アイスネルワイゼン
『アイスネルワイゼン』が、2023年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
三木三奈『アイスネルワイゼン』は第170回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』令和5年/2023年10月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
Blue
『Blue』が、2023年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
川野芽生『Blue』は第170回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『すばる』令和5年/2023年8月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
迷彩色の男
『迷彩色の男』が、2023年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
安堂ホセ『迷彩色の男』は第170回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文藝』令和5年/2023年秋季号[8月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
襷がけの二人
『襷がけの二人』が、2023年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
嶋津輝『襷がけの二人』は第170回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「令和5年/2023年9月・文藝春秋刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
東京都同情塔
『東京都同情塔』が、2023年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
九段理江『東京都同情塔』は第170回芥川賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『新潮』令和5年/2023年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
猿の戴冠式
『猿の戴冠式』が、2023年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
小砂川チト『猿の戴冠式』は第170回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『群像』令和5年/2023年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
まいまいつぶろ
『まいまいつぶろ』が、2023年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
村木嵐『まいまいつぶろ』は第170回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「令和5年/2023年5月・幻冬舎刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
八月の御所グラウンド
『八月の御所グラウンド』が、2023年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
万城目学『八月の御所グラウンド』は第170回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「令和5年/2023年8月・文藝春秋刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
ともぐい
『ともぐい』が、2023年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
河﨑秋子『ともぐい』は第170回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「令和5年/2023年11月・新潮社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
なれのはて
『なれのはて』が、2023年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
加藤シゲアキ『なれのはて』は第170回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「令和5年/2023年10月・講談社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。