よみどき 今読む理由で、本を選ぶ

2021年下半期

「2021年下半期」に合う本9冊と選書棚2件を紹介します。 今の気分や使える時間に合う一冊を、よみどきから探せます。

5冊の棚

第166回 芥川賞 候補作

砂川文次『ブラックボックス』を含む最終候補5作

2021年下半期、第166回芥川龍之介賞の最終候補5作を並べました。受賞作は砂川文次『ブラックボックス』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。

5冊の棚

第166回 直木賞 候補作

今村翔吾『塞王の楯』、米澤穂信『黒牢城』を含む最終候補5作

2021年下半期、第166回直木三十五賞の最終候補5作を並べました。受賞作は今村翔吾『塞王の楯』、米澤穂信『黒牢城』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。

黒牢城

黒牢城 / 米澤穂信

『黒牢城』が、2021年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

米澤穂信『黒牢城』は第166回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「令和3年/2021年6月・KADOKAWA刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

Schoolgirl

Schoolgirl / 九段理江

『Schoolgirl』が、2021年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

九段理江『Schoolgirl』は第166回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』令和3年/2021年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

ブラックボックス

ブラックボックス / 砂川文次

『ブラックボックス』が、2021年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

砂川文次『ブラックボックス』は第166回芥川賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『群像』令和3年/2021年8月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

塞王の楯

塞王の楯 / 今村翔吾

『塞王の楯』が、2021年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

今村翔吾『塞王の楯』は第166回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「令和3年/2021年10月・集英社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

新しい星

新しい星 / 彩瀬まる

『新しい星』が、2021年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

彩瀬まる『新しい星』は第166回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「令和3年/2021年11月・文藝春秋刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

オン・ザ・プラネット

オン・ザ・プラネット / 島口大樹

『オン・ザ・プラネット』が、2021年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

島口大樹『オン・ザ・プラネット』は第166回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『群像』令和3年/2021年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

皆のあらばしり

皆のあらばしり / 乗代雄介

『皆のあらばしり』が、2021年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

乗代雄介『皆のあらばしり』は第166回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『新潮』令和3年/2021年10月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

我が友、スミス

我が友、スミス / 石田夏穂

『我が友、スミス』が、2021年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

石田夏穂『我が友、スミス』は第166回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『すばる』令和3年/2021年11月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

ミカエルの鼓動

ミカエルの鼓動 / 柚月裕子

『ミカエルの鼓動』が、2021年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

柚月裕子『ミカエルの鼓動』は第166回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「令和3年/2021年10月・文藝春秋刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り