よみどき 今読む理由で、本を選ぶ

2020年上半期

「2020年上半期」に合う本9冊と選書棚2件を紹介します。 今の気分や使える時間に合う一冊を、よみどきから探せます。

5冊の棚

第163回 芥川賞 候補作

高山羽根子『首里の馬』、遠野遥『破局』を含む最終候補5作

2020年上半期、第163回芥川龍之介賞の最終候補5作を並べました。受賞作は高山羽根子『首里の馬』、遠野遥『破局』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。

5冊の棚

第163回 直木賞 候補作

馳星周『少年と犬』を含む最終候補5作

2020年上半期、第163回直木三十五賞の最終候補5作を並べました。受賞作は馳星周『少年と犬』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。

破局

破局 / 遠野遥

『破局』が、2020年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

遠野遥『破局』は第163回芥川賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『文藝』令和2年/2020年夏季号[5月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

銀花の蔵

銀花の蔵 / 遠田潤子

『銀花の蔵』が、2020年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

遠田潤子『銀花の蔵』は第163回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「令和2年/2020年4月・新潮社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

首里の馬

首里の馬 / 高山羽根子

『首里の馬』が、2020年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

高山羽根子『首里の馬』は第163回芥川賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『新潮』令和2年/2020年3月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

赤い砂を蹴る

赤い砂を蹴る / 石原燃

『赤い砂を蹴る』が、2020年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

石原燃『赤い砂を蹴る』は第163回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』令和2年/2020年6月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

アキちゃん

アキちゃん / 三木三奈

『アキちゃん』が、2020年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

三木三奈『アキちゃん』は第163回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』令和2年/2020年5月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

雲を紡ぐ

雲を紡ぐ / 伊吹有喜

『雲を紡ぐ』が、2020年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

伊吹有喜『雲を紡ぐ』は第163回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「令和2年/2020年1月・文藝春秋刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

能楽ものがたり 稚児桜

能楽ものがたり 稚児桜 / 澤田瞳子

『能楽ものがたり 稚児桜』が、2020年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

澤田瞳子『能楽ものがたり 稚児桜』は第163回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「令和1年/2019年12月・淡交社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

じんかん

じんかん / 今村翔吾

『じんかん』が、2020年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

今村翔吾『じんかん』は第163回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「令和2年/2020年5月・講談社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

アウア・エイジ (Our Age)

アウア・エイジ (Our Age) / 岡本学

『アウア・エイジ (Our Age)』が、2020年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

岡本学『アウア・エイジ (Our Age)』は第163回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『群像』令和2年/2020年2月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り