5冊の棚
第142回 芥川賞 候補作
2009年下半期、受賞作なしとなった最終候補5作
2009年下半期、第142回芥川龍之介賞の最終候補5作を並べました。この回は受賞作なしとなりました。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。
読みどき
「2009年下半期」に合う本11冊と選書棚2件を紹介します。 今の気分や使える時間に合う一冊を、よみどきから探せます。
ボーダー&レス
『ボーダー&レス』が、2009年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
藤代泉『ボーダー&レス』は第142回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文藝』平成21年/2009年冬季号[11月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。
『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』が、2009年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
辻村深月『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』は第142回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成21年/2009年9月・講談社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
花や散るらん
『花や散るらん』が、2009年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
葉室麟『花や散るらん』は第142回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成21年/2009年11月・文藝春秋刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
鉄の骨
『鉄の骨』が、2009年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
池井戸潤『鉄の骨』は第142回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成21年/2009年10月・講談社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
球体の蛇
『球体の蛇』が、2009年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
道尾秀介『球体の蛇』は第142回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成21年/2009年11月・角川書店刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
ほかならぬ人へ
『ほかならぬ人へ』が、2009年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
白石一文『ほかならぬ人へ』は第142回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「平成21年/2009年11月・祥伝社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
老人賭博
『老人賭博』が、2009年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
松尾スズキ『老人賭博』は第142回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』平成21年/2009年8月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
廃墟に乞う
『廃墟に乞う』が、2009年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
佐々木譲『廃墟に乞う』は第142回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「平成21年/2009年7月・文藝春秋刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
ビッチマグネット
『ビッチマグネット』が、2009年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
舞城王太郎『ビッチマグネット』は第142回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『新潮』平成21年/2009年9月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
ミート・ザ・ビート
『ミート・ザ・ビート』が、2009年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
羽田圭介『ミート・ザ・ビート』は第142回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』平成21年/2009年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
犬はいつも足元にいて
『犬はいつも足元にいて』が、2009年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
大森兄弟『犬はいつも足元にいて』は第142回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文藝』平成21年/2009年冬季号[11月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。