6冊の棚
第127回 芥川賞 候補作
吉田修一『パーク・ライフ』を含む最終候補6作
2002年上半期、第127回芥川龍之介賞の最終候補6作を並べました。受賞作は吉田修一『パーク・ライフ』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。
読みどき
「2002年上半期」に合う本12冊と選書棚2件を紹介します。 今の気分や使える時間に合う一冊を、よみどきから探せます。
西日の町
『西日の町』が、2002年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
湯本香樹実『西日の町』は第127回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』平成14年/2002年4月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
パーク・ライフ
『パーク・ライフ』が、2002年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
吉田修一『パーク・ライフ』は第127回芥川賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』平成14年/2002年6月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
彼女のピクニック宣言
『彼女のピクニック宣言』が、2002年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
法月ゆり『彼女のピクニック宣言』は第127回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『すばる』平成14年/2002年6月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
イカロスの森
『イカロスの森』が、2002年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
黒川創『イカロスの森』は第127回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『新潮』平成14年/2002年6月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
斬られ権佐
『斬られ権佐』が、2002年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
宇江佐真理『斬られ権佐』は第127回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成14年/2002年5月・集英社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
イン・ザ・プール
『イン・ザ・プール』が、2002年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
奥田英朗『イン・ザ・プール』は第127回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成14年/2002年5月・文藝春秋刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
花伽藍
『花伽藍』が、2002年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
中山可穂『花伽藍』は第127回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成14年/2002年2月・新潮社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
非道、行ずべからず
『非道、行ずべからず』が、2002年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
松井今朝子『非道、行ずべからず』は第127回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成14年/2002年4月・マガジンハウス刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
砂の惑星
『砂の惑星』が、2002年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
星野智幸『砂の惑星』は第127回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『すばる』平成14年/2002年3月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
縮んだ愛
『縮んだ愛』が、2002年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
佐川光晴『縮んだ愛』は第127回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『群像』平成14年/2002年3月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
生きる
『生きる』が、2002年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
乙川優三郎『生きる』は第127回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「平成14年/2002年1月・文藝春秋刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
泳ぐのに、安全でも 適切でもありません
『泳ぐのに、安全でも 適切でもありません』が、2002年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
江國香織『泳ぐのに、安全でも 適切でもありません』は第127回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成14年/2002年3月・ホーム社刊、集英社発売」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。