7冊の棚
第121回 芥川賞 候補作
1999年上半期、受賞作なしとなった最終候補7作
1999年上半期、第121回芥川龍之介賞の最終候補7作を並べました。この回は受賞作なしとなりました。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。
読みどき
「1999年上半期」に合う本12冊と選書棚2件を紹介します。 今の気分や使える時間に合う一冊を、よみどきから探せます。
信長の守護神
『信長の守護神』が、1999年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
青来有一『信長の守護神』は第121回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』平成11年/1999年4月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
壺中の獄
『壺中の獄』が、1999年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
大塚銀悦『壺中の獄』は第121回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』平成11年/1999年5月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
王妃の離婚
『王妃の離婚』が、1999年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
佐藤賢一『王妃の離婚』は第121回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「平成11年/1999年2月・集英社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
恋の休日
『恋の休日』が、1999年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
藤野千夜『恋の休日』は第121回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『群像』平成11年/1999年5月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
おっぱい
『おっぱい』が、1999年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
玄月『おっぱい』は第121回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『樹林』406号[平成10年/1998年10月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
ラニーニャ
『ラニーニャ』が、1999年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
伊藤比呂美『ラニーニャ』は第121回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『新潮』平成11年/1999年3月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
幽 (かすか)
『幽 (かすか)』が、1999年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
松浦寿輝『幽 (かすか)』は第121回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『群像』平成11年/1999年3月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
掌の小石
『掌の小石』が、1999年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
若合春侑『掌の小石』は第121回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』平成11年/1999年6月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
柔らかな頬
『柔らかな頬』が、1999年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
桐野夏生『柔らかな頬』は第121回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「平成11年/1999年4月・講談社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
紫紺のつばめ
『紫紺のつばめ』が、1999年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
宇江佐真理『紫紺のつばめ』は第121回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成11年/1999年2月・文藝春秋刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
『永遠の仔』 (上)(下)
『『永遠の仔』 (上)(下)』が、1999年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
天童荒太『『永遠の仔』 (上)(下)』は第121回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成11年/1999年3月・幻冬舎刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
文福茶釜
『文福茶釜』が、1999年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
黒川博行『文福茶釜』は第121回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成11年/1999年5月・文藝春秋刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。