7冊の棚
第119回 芥川賞 候補作
藤沢周『ブエノスアイレス午前零時』、花村萬月『ゲルマニウムの夜』を含む最終候補7作
1998年上半期、第119回芥川龍之介賞の最終候補7作を並べました。受賞作は藤沢周『ブエノスアイレス午前零時』、花村萬月『ゲルマニウムの夜』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。
読みどき
「1998年上半期」に合う本14冊と選書棚2件を紹介します。 今の気分や使える時間に合う一冊を、よみどきから探せます。
ゲルマニウムの夜
『ゲルマニウムの夜』が、1998年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
花村萬月『ゲルマニウムの夜』は第119回芥川賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』平成10年/1998年6月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
赤目四十八瀧心中未遂
『赤目四十八瀧心中未遂』が、1998年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
車谷長吉『赤目四十八瀧心中未遂』は第119回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「平成10年/1998年1月・文藝春秋刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
定年ゴジラ
『定年ゴジラ』が、1998年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
重松清『定年ゴジラ』は第119回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成10年/1998年3月・講談社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
ハウス・プラント
『ハウス・プラント』が、1998年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
伊藤比呂美『ハウス・プラント』は第119回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『新潮』平成10年/1998年5月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
桜花を見た
『桜花を見た』が、1998年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
宇江佐真理『桜花を見た』は第119回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『別冊文藝春秋』223号[平成10年/1998年4月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
けものがれ、俺らの猿と
『けものがれ、俺らの猿と』が、1998年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
町田康『けものがれ、俺らの猿と』は第119回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』平成10年/1998年4月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
ブエノスアイレス午前零時
『ブエノスアイレス午前零時』が、1998年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
藤沢周『ブエノスアイレス午前零時』は第119回芥川賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『文藝』平成10年/1998年夏季号[5月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
青山
『青山』が、1998年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
辻章『青山』は第119回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『新潮』平成10年/1998年3月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
洛中の露
『洛中の露』が、1998年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
東郷隆『洛中の露』は第119回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成10年/1998年1月・新潮社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
兄弟
『兄弟』が、1998年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
なかにし礼『兄弟』は第119回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成10年/1998年4月・文藝春秋刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
腦病院へまゐります。
『腦病院へまゐります。』が、1998年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
若合春侑『腦病院へまゐります。』は第119回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』平成10年/1998年6月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
血と骨
『血と骨』が、1998年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
梁石日『血と骨』は第119回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成10年/1998年2月・幻冬舎刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
濁世
『濁世』が、1998年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
大塚銀悦『濁世』は第119回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』平成10年/1998年5月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
喜知次
『喜知次』が、1998年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
乙川優三郎『喜知次』は第119回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成10年/1998年2月・講談社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。