よみどき 今読む理由で、本を選ぶ

1997年下半期

「1997年下半期」に合う本10冊と選書棚2件を紹介します。 今の気分や使える時間に合う一冊を、よみどきから探せます。

破片

破片 / 吉田修一

『破片』が、1997年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

吉田修一『破片』は第118回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』平成9年/1997年9月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

OUT

OUT / 桐野夏生

『OUT』が、1997年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

桐野夏生『OUT』は第118回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成9年/1997年7月・講談社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

冤罪者

冤罪者 / 折原一

『冤罪者』が、1997年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

折原一『冤罪者』は第118回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成9年/1997年11月・文藝春秋/文春エンターテインメント」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

砂と光

砂と光 / 藤沢周

『砂と光』が、1997年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

藤沢周『砂と光』は第118回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』平成9年/1997年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

げつようびのこども

げつようびのこども / 広谷鏡子

『げつようびのこども』が、1997年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

広谷鏡子『げつようびのこども』は第118回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『すばる』平成9年/1997年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

ハドソン河の夕日

ハドソン河の夕日 / 弓透子

『ハドソン河の夕日』が、1997年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

弓透子『ハドソン河の夕日』は第118回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『季刊文科』5号[平成9年/1997年10月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

トライアングルズ

トライアングルズ / 阿部和重

『トライアングルズ』が、1997年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

阿部和重『トライアングルズ』は第118回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『群像』平成9年/1997年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

風車祭

風車祭 / 池上永一

『風車祭』が、1997年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

池上永一『風車祭』は第118回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成9年/1997年11月・文藝春秋/文春エンターテインメント」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

嗤う伊右衛門

嗤う伊右衛門 / 京極夏彦

『嗤う伊右衛門』が、1997年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

京極夏彦『嗤う伊右衛門』は第118回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成9年/1997年6月・中央公論社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

ターン

ターン / 北村薫

『ターン』が、1997年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

北村薫『ターン』は第118回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成9年/1997年8月・新潮社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り