6冊の棚
第116回 芥川賞 候補作
柳美里『家族シネマ』、辻仁成『海峡の光』を含む最終候補6作
1996年下半期、第116回芥川龍之介賞の最終候補6作を並べました。受賞作は柳美里『家族シネマ』、辻仁成『海峡の光』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。
読みどき
「1996年下半期」に合う本11冊と選書棚2件を紹介します。 今の気分や使える時間に合う一冊を、よみどきから探せます。
山妣
『山妣』が、1996年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
坂東眞砂子『山妣』は第116回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「平成8年/1996年11月・新潮社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
ゴサインタン
『ゴサインタン』が、1996年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
篠田節子『ゴサインタン』は第116回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成8年/1996年9月・双葉社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
夜の落とし子
『夜の落とし子』が、1996年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
伊達一行『夜の落とし子』は第116回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』平成8年/1996年7月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
海峡の光
『海峡の光』が、1996年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
辻仁成『海峡の光』は第116回芥川賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『新潮』平成8年/1996年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
泥海の兄弟
『泥海の兄弟』が、1996年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
青来有一『泥海の兄弟』は第116回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』平成8年/1996年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
いちげんさん
『いちげんさん』が、1996年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
デビット・ゾペティ『いちげんさん』は第116回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『すばる』平成8年/1996年11月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
カウント・プラン
『カウント・プラン』が、1996年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
黒川博行『カウント・プラン』は第116回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成8年/1996年11月・文藝春秋刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
くっすん大黒
『くっすん大黒』が、1996年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
町田康『くっすん大黒』は第116回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』平成8年/1996年7月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
不夜城
『不夜城』が、1996年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
馳星周『不夜城』は第116回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成8年/1996年8月・角川書店刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
蒲生邸事件
『蒲生邸事件』が、1996年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
宮部みゆき『蒲生邸事件』は第116回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成8年/1996年10月・毎日新聞社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
家族シネマ
『家族シネマ』が、1996年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
柳美里『家族シネマ』は第116回芥川賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『群像』平成8年/1996年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。