6冊の棚
第114回 芥川賞 候補作
又吉栄喜『豚の報い』を含む最終候補6作
1995年下半期、第114回芥川龍之介賞の最終候補6作を並べました。受賞作は又吉栄喜『豚の報い』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。
読みどき
「1995年下半期」に合う本12冊と選書棚2件を紹介します。 今の気分や使える時間に合う一冊を、よみどきから探せます。
クレオメ
『クレオメ』が、1995年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
原口真智子『クレオメ』は第114回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『季刊午前』10号[平成7年/1995年8月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
森への招待
『森への招待』が、1995年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
中村邦生『森への招待』は第114回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』平成7年/1995年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
テロリストのパラソル
『テロリストのパラソル』が、1995年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
藤原伊織『テロリストのパラソル』は第114回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「平成7年/1995年9月・講談社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
スキップ
『スキップ』が、1995年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
北村薫『スキップ』は第114回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成7年/1995年8月・新潮社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
エクリチュール元年
『エクリチュール元年』が、1995年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
三浦俊彦『エクリチュール元年』は第114回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』平成7年/1995年7月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
異形の寵児
『異形の寵児』が、1995年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
高橋直樹『異形の寵児』は第114回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『別冊文藝春秋』212号[平成7年/1995年7月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
もやし
『もやし』が、1995年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
柳美里『もやし』は第114回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『群像』平成7年/1995年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
龍の契り
『龍の契り』が、1995年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
服部真澄『龍の契り』は第114回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成7年/1995年7月・祥伝社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
三月生まれ
『三月生まれ』が、1995年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
伊井直行『三月生まれ』は第114回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『群像』平成7年/1995年9月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
恋
『恋』が、1995年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
小池真理子『恋』は第114回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「平成7年/1995年10月・早川書房/ハヤカワ・ミステリワールド」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
豚の報い
『豚の報い』が、1995年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
又吉栄喜『豚の報い』は第114回芥川賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』平成7年/1995年11月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
巴里からの遺言
『巴里からの遺言』が、1995年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
藤田宜永『巴里からの遺言』は第114回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成7年/1995年10月・文藝春秋刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。