5冊の棚
第112回 芥川賞 候補作
1994年下半期、受賞作なしとなった最終候補5作
1994年下半期、第112回芥川龍之介賞の最終候補5作を並べました。この回は受賞作なしとなりました。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。
読みどき
「1994年下半期」に合う本10冊と選書棚2件を紹介します。 今の気分や使える時間に合う一冊を、よみどきから探せます。
地下鉄の軍曹
『地下鉄の軍曹』が、1994年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
引間徹『地下鉄の軍曹』は第112回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『すばる』平成6年/1994年10月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
風が呼んでる
『風が呼んでる』が、1994年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
小嵐九八郎『風が呼んでる』は第112回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『オール讀物』平成6年/1994年9月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
『高杉晋作』 (上)(下)
『『高杉晋作』 (上)(下)』が、1994年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
池宮彰一郎『『高杉晋作』 (上)(下)』は第112回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成6年/1994年11月・講談社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
キオミ
『キオミ』が、1994年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
内田春菊『キオミ』は第112回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『海燕』平成6年/1994年8月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
桃色浄土
『桃色浄土』が、1994年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
坂東眞砂子『桃色浄土』は第112回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成6年/1994年10月・講談社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
ドッグ・ウォーカー
『ドッグ・ウォーカー』が、1994年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
中村邦生『ドッグ・ウォーカー』は第112回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』平成6年/1994年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
光の形象
『光の形象』が、1994年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
伊達一行『光の形象』は第112回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』平成6年/1994年11月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
永遠も半ばを過ぎて
『永遠も半ばを過ぎて』が、1994年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
中島らも『永遠も半ばを過ぎて』は第112回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成6年/1994年9月・文藝春秋刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
蜜林レース
『蜜林レース』が、1994年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
三浦俊彦『蜜林レース』は第112回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文藝』平成6年/1994年冬季号[11月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
いまひとたびの
『いまひとたびの』が、1994年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
志水辰夫『いまひとたびの』は第112回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成6年/1994年8月・新潮社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。