よみどき 今読む理由で、本を選ぶ

1989年下半期

「1989年下半期」に合う本12冊と選書棚2件を紹介します。 今の気分や使える時間に合う一冊を、よみどきから探せます。

7冊の棚

第102回 芥川賞 候補作

瀧澤美恵子『ネコババのいる町で』、大岡玲『表層生活』を含む最終候補7作

1989年下半期、第102回芥川龍之介賞の最終候補7作を並べました。受賞作は瀧澤美恵子『ネコババのいる町で』、大岡玲『表層生活』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。

5冊の棚

第102回 直木賞 候補作

星川清司『小伝抄』、原尞『私が殺した少女』を含む最終候補5作

1989年下半期、第102回直木三十五賞の最終候補5作を並べました。受賞作は星川清司『小伝抄』、原尞『私が殺した少女』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。

表層生活

表層生活 / 大岡玲

『表層生活』が、1989年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

大岡玲『表層生活』は第102回芥川賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』平成1年/1989年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

白蛇の家

白蛇の家 / 多田尋子

『白蛇の家』が、1989年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

多田尋子『白蛇の家』は第102回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『海燕』平成1年/1989年10月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

ダイヴィングプール

ダイヴィングプール / 小川洋子

『ダイヴィングプール』が、1989年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

小川洋子『ダイヴィングプール』は第102回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『海燕』平成1年/1989年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

金鯱の夢

金鯱の夢 / 清水義範

『金鯱の夢』が、1989年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

清水義範『金鯱の夢』は第102回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「平成1年/1989年7月・集英社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

小伝抄

小伝抄 / 星川清司

『小伝抄』が、1989年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

星川清司『小伝抄』は第102回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『オール讀物』平成1年/1989年10月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

植物工場

植物工場 / 長竹裕子

『植物工場』が、1989年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

長竹裕子『植物工場』は第102回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『新潮』平成1年/1989年8月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

流離譚

流離譚 / 中村隆資

『流離譚』が、1989年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

中村隆資『流離譚』は第102回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』平成1年/1989年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

ハマボウフウの花や風

ハマボウフウの花や風 / 椎名誠

『ハマボウフウの花や風』が、1989年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

椎名誠『ハマボウフウの花や風』は第102回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『オール讀物』平成1年/1989年8月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

ネコババのいる町で

ネコババのいる町で / 瀧澤美恵子

『ネコババのいる町で』が、1989年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

瀧澤美恵子『ネコババのいる町で』は第102回芥川賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』平成1年/1989年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

私が殺した少女

私が殺した少女 / 原尞

『私が殺した少女』が、1989年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

原尞『私が殺した少女』は第102回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「平成1年/1989年10月・早川書房刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

ドアを閉めるな

ドアを閉めるな / 荻野アンナ

『ドアを閉めるな』が、1989年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

荻野アンナ『ドアを閉めるな』は第102回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』平成1年/1989年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

後宮小説

後宮小説 / 酒見賢一

『後宮小説』が、1989年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

酒見賢一『後宮小説』は第102回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『小説新潮』平成1年/1989年11月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り