よみどき 今読む理由で、本を選ぶ

1987年上半期

「1987年上半期」に合う本15冊と選書棚2件を紹介します。 今の気分や使える時間に合う一冊を、よみどきから探せます。

7冊の棚

第97回 芥川賞 候補作

村田喜代子『鍋の中』を含む最終候補7作

1987年上半期、第97回芥川龍之介賞の最終候補7作を並べました。受賞作は村田喜代子『鍋の中』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。

8冊の棚

第97回 直木賞 候補作

白石一郎『海狼伝』、山田詠美『ソウル・ミュージック ラバーズ・オンリー』を含む最終候補8作

1987年上半期、第97回直木三十五賞の最終候補8作を並べました。受賞作は白石一郎『海狼伝』、山田詠美『ソウル・ミュージック ラバーズ・オンリー』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。

虎口からの脱出

虎口からの脱出 / 景山民夫

『虎口からの脱出』が、1987年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

景山民夫『虎口からの脱出』は第97回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和61年/1986年12月・新潮社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

ヴェクサシオン

ヴェクサシオン / 新井満

『ヴェクサシオン』が、1987年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

新井満『ヴェクサシオン』は第97回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和62年/1987年3月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

鍋の中

鍋の中 / 村田喜代子

『鍋の中』が、1987年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

村田喜代子『鍋の中』は第97回芥川賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和62年/1987年5月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

浮世又兵衛行状記

浮世又兵衛行状記 / 篠田達明

『浮世又兵衛行状記』が、1987年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

篠田達明『浮世又兵衛行状記』は第97回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『別冊文藝春秋』178号[昭和62年/1987年1月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

津和野物語

津和野物語 / 三浦浩

『津和野物語』が、1987年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

三浦浩『津和野物語』は第97回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和62年/1987年4月・文藝春秋刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

闇の葬列

闇の葬列 / 高橋義夫

『闇の葬列』が、1987年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

高橋義夫『闇の葬列』は第97回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和62年/1987年3月・講談社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

緑色の渚

緑色の渚 / 夫馬基彦

『緑色の渚』が、1987年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

夫馬基彦『緑色の渚』は第97回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『海燕』昭和62年/1987年6月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

海狼伝

海狼伝 / 白石一郎

『海狼伝』が、1987年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

白石一郎『海狼伝』は第97回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和62年/1987年2月・文藝春秋刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

ソウル・ミュージック ラバーズ・オンリー

ソウル・ミュージック ラバーズ・オンリー / 山田詠美

『ソウル・ミュージック ラバーズ・オンリー』が、1987年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

山田詠美『ソウル・ミュージック ラバーズ・オンリー』は第97回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和62年/1987年5月・角川書店刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

東明の浜

東明の浜 / 尾崎昌躬

『東明の浜』が、1987年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

尾崎昌躬『東明の浜』は第97回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和62年/1987年6月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

春のたより

春のたより / 山本昌代

『春のたより』が、1987年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

山本昌代『春のたより』は第97回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『新潮』昭和62年/1987年4月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

あしたの熱に身もほそり

あしたの熱に身もほそり / 飯田章

『あしたの熱に身もほそり』が、1987年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

飯田章『あしたの熱に身もほそり』は第97回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『群像』昭和62年/1987年4月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

こんぴらふねふね

こんぴらふねふね / 伊藤榮

『こんぴらふねふね』が、1987年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

伊藤榮『こんぴらふねふね』は第97回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『小説新潮』昭和62年/1987年5月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

草地の家々

草地の家々 / 飛鳥ゆう

『草地の家々』が、1987年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

飛鳥ゆう『草地の家々』は第97回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『こみゅにてぃ』18号[昭和62年/1987年1月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

無名の盾

無名の盾 / もりたなるお

『無名の盾』が、1987年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

もりたなるお『無名の盾』は第97回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和62年/1987年1月・講談社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り