7冊の棚
第96回 芥川賞 候補作
1986年下半期、受賞作なしとなった最終候補7作
1986年下半期、第96回芥川龍之介賞の最終候補7作を並べました。この回は受賞作なしとなりました。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。
読みどき
「1986年下半期」に合う本14冊と選書棚2件を紹介します。 今の気分や使える時間に合う一冊を、よみどきから探せます。
未確認尾行物体
『未確認尾行物体』が、1986年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
島田雅彦『未確認尾行物体』は第96回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和61年/1986年11月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
鰈の縁側
『鰈の縁側』が、1986年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
小松重男『鰈の縁側』は第96回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『小説新潮』昭和61年/1986年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
苺
『苺』が、1986年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
新井満『苺』は第96回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和61年/1986年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
盟友
『盟友』が、1986年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
村田喜代子『盟友』は第96回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和61年/1986年9月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
カディスの赤い星
『カディスの赤い星』が、1986年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
逢坂剛『カディスの赤い星』は第96回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和61年/1986年7月・講談社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
白い部屋
『白い部屋』が、1986年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
多田尋子『白い部屋』は第96回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『海燕』昭和61年/1986年10月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
ホーム・パーティ
『ホーム・パーティ』が、1986年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
干刈あがた『ホーム・パーティ』は第96回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『新潮』昭和61年/1986年9月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
脱出のパスポート
『脱出のパスポート』が、1986年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
赤羽尭『脱出のパスポート』は第96回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和61年/1986年11月・文藝春秋刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
アローン・アゲイン
『アローン・アゲイン』が、1986年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
落合恵子『アローン・アゲイン』は第96回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和61年/1986年11月・講談社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
豚神祀り
『豚神祀り』が、1986年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
山本昌代『豚神祀り』は第96回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『新潮』昭和61年/1986年8月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
ダウンタウン・ヒーローズ
『ダウンタウン・ヒーローズ』が、1986年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
早坂暁『ダウンタウン・ヒーローズ』は第96回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和61年/1986年9月・新潮社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
蝶々の纏足
『蝶々の纏足』が、1986年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
山田詠美『蝶々の纏足』は第96回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文藝』昭和61年/1986年文藝賞特別号[12月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
遠いアメリカ
『遠いアメリカ』が、1986年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
常盤新平『遠いアメリカ』は第96回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和61年/1986年8月・講談社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
ジェンナーの遺言
『ジェンナーの遺言』が、1986年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
山崎光夫『ジェンナーの遺言』は第96回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和61年/1986年11月・文藝春秋刊『ジェンナーの遺言』より」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。