6冊の棚
第93回 芥川賞 候補作
1985年上半期、受賞作なしとなった最終候補6作
1985年上半期、第93回芥川龍之介賞の最終候補6作を並べました。この回は受賞作なしとなりました。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。
読みどき
「1985年上半期」に合う本14冊と選書棚2件を紹介します。 今の気分や使える時間に合う一冊を、よみどきから探せます。
老梅
『老梅』が、1985年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
山口洋子『老梅』は第93回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和60年/1985年3月・文藝春秋刊『演歌の虫』より」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
僕は模造人間
『僕は模造人間』が、1985年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
島田雅彦『僕は模造人間』は第93回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『新潮』昭和60年/1985年2月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
ゆきなだれ
『ゆきなだれ』が、1985年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
泡坂妻夫『ゆきなだれ』は第93回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和60年/1985年2月・文藝春秋刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
胡桃の家
『胡桃の家』が、1985年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
林真理子『胡桃の家』は第93回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『小説新潮』昭和60年/1985年3月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
掌の護符
『掌の護符』が、1985年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
石和鷹『掌の護符』は第93回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『早稲田文学』昭和60年/1985年2月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
殺意の風景
『殺意の風景』が、1985年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
宮脇俊三『殺意の風景』は第93回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和60年/1985年4月・新潮社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
名主の裔
『名主の裔』が、1985年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
杉本章子『名主の裔』は第93回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『別冊文藝春秋』170号[昭和60年/1985年1月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
ゼロはん
『ゼロはん』が、1985年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
李起昇『ゼロはん』は第93回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『群像』昭和60年/1985年6月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
雨はいつまで降り続く
『雨はいつまで降り続く』が、1985年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
森詠『雨はいつまで降り続く』は第93回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和60年/1985年2月・講談社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
演歌の虫
『演歌の虫』が、1985年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
山口洋子『演歌の虫』は第93回直木賞受賞作です。候補時の刊行情報は出典ページで確認できます。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
心映えの記
『心映えの記』が、1985年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
太田治子『心映えの記』は第93回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和60年/1985年2月・中央公論社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
見えない絵
『見えない絵』が、1985年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
高橋睦郎『見えない絵』は第93回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『新潮』昭和60年/1985年2月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
オーバー・フェンス
『オーバー・フェンス』が、1985年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
佐藤泰志『オーバー・フェンス』は第93回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和60年/1985年5月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
黄色い斥候
『黄色い斥候』が、1985年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
海辺鷹彦『黄色い斥候』は第93回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和60年/1985年2月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。