よみどき 今読む理由で、本を選ぶ

1981年下半期

「1981年下半期」に合う本15冊と選書棚2件を紹介します。 今の気分や使える時間に合う一冊を、よみどきから探せます。

7冊の棚

第86回 直木賞 候補作

光岡明『機雷』、つかこうへい『蒲田行進曲』を含む最終候補7作

1981年下半期、第86回直木三十五賞の最終候補7作を並べました。受賞作は光岡明『機雷』、つかこうへい『蒲田行進曲』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。

影の怯え

影の怯え / 喜多哲正

『影の怯え』が、1981年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

喜多哲正『影の怯え』は第86回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『評論』12号[昭和56年/1981年5月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

蒲田行進曲

蒲田行進曲 / つかこうへい

『蒲田行進曲』が、1981年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

つかこうへい『蒲田行進曲』は第86回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和56年/1981年11月・角川書店刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

暗殺の森

暗殺の森 / 古川薫

『暗殺の森』が、1981年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

古川薫『暗殺の森』は第86回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和56年/1981年11月・講談社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

機雷

機雷 / 光岡明

『機雷』が、1981年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

光岡明『機雷』は第86回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和56年/1981年7月・講談社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

遠すぎる友

遠すぎる友 / 高樹のぶ子

『遠すぎる友』が、1981年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

高樹のぶ子『遠すぎる友』は第86回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和56年/1981年11月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

火の降る日

火の降る日 / 宮内勝典

『火の降る日』が、1981年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

宮内勝典『火の降る日』は第86回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文藝』昭和56年/1981年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

バンコク喪服支店

バンコク喪服支店 / 深田祐介

『バンコク喪服支店』が、1981年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

深田祐介『バンコク喪服支店』は第86回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『小説新潮』昭和56年/1981年10月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

きみの鳥はうたえる

きみの鳥はうたえる / 佐藤泰志

『きみの鳥はうたえる』が、1981年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

佐藤泰志『きみの鳥はうたえる』は第86回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文藝』昭和56年/1981年9月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

F2グランプリ

F2グランプリ / 海老沢泰久

『F2グランプリ』が、1981年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

海老沢泰久『F2グランプリ』は第86回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和56年/1981年11月・新潮社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

隻眼の人

隻眼の人 / 飯尾憲士

『隻眼の人』が、1981年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

飯尾憲士『隻眼の人』は第86回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和56年/1981年10月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

離郷

離郷 / 木崎さと子

『離郷』が、1981年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

木崎さと子『離郷』は第86回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和56年/1981年7月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

小さな娼婦

小さな娼婦 / 増田みず子

『小さな娼婦』が、1981年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

増田みず子『小さな娼婦』は第86回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『すばる』昭和56年/1981年7月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

泪橋

泪橋 / 村松友視

『泪橋』が、1981年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

村松友視『泪橋』は第86回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『野性時代』昭和56年/1981年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

丑三つの村

丑三つの村 / 西村望

『丑三つの村』が、1981年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

西村望『丑三つの村』は第86回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和56年/1981年7月・毎日新聞社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

万蔵の場合

万蔵の場合 / 車谷長吉

『万蔵の場合』が、1981年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

車谷長吉『万蔵の場合』は第86回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『新潮』昭和56年/1981年8月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り