8冊の棚
第84回 芥川賞 候補作
尾辻克彦『父が消えた』を含む最終候補8作
1980年下半期、第84回芥川龍之介賞の最終候補8作を並べました。受賞作は尾辻克彦『父が消えた』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。
読みどき
「1980年下半期」に合う本17冊と選書棚2件を紹介します。 今の気分や使える時間に合う一冊を、よみどきから探せます。
椛山訪雪図
『椛山訪雪図』が、1980年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
泡坂妻夫『椛山訪雪図』は第84回直木賞候補作です。候補時の刊行情報は出典ページで確認できます。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
父が消えた
『父が消えた』が、1980年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
尾辻克彦『父が消えた』は第84回芥川賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和55年/1980年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
真贋の構図
『真贋の構図』が、1980年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
もりたなるお『真贋の構図』は第84回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『オール讀物』昭和55年/1980年9月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
薄化粧
『薄化粧』が、1980年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
西村望『薄化粧』は第84回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和55年/1980年8月・立風書房刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
その細き道
『その細き道』が、1980年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
高樹のぶ子『その細き道』は第84回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和55年/1980年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
狐の面
『狐の面』が、1980年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
泡坂妻夫『狐の面』は第84回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和55年/1980年11月・講談社刊『煙の殺意』より」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
人形
『人形』が、1980年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
小沼燦『人形』は第84回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『すばる』昭和55年/1980年10月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
刀痕記
『刀痕記』が、1980年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
古川薫『刀痕記』は第84回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『オール讀物』昭和55年/1980年7月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
なんとなく、クリスタル
『なんとなく、クリスタル』が、1980年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
田中康夫『なんとなく、クリスタル』は第84回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文藝』昭和55年/1980年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
裏返しの夜空
『裏返しの夜空』が、1980年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
嶋岡晨『裏返しの夜空』は第84回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『すばる』昭和55年/1980年11月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
島影
『島影』が、1980年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
土居良一『島影』は第84回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『群像』昭和55年/1980年8月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
遠い朝
『遠い朝』が、1980年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
丸元淑生『遠い朝』は第84回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和55年/1980年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
裸足
『裸足』が、1980年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
木崎さと子『裸足』は第84回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和55年/1980年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
オホーツク諜報船
『オホーツク諜報船』が、1980年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
西木正明『オホーツク諜報船』は第84回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和55年/1980年7月・角川書店刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
元首の謀叛
『元首の謀叛』が、1980年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
中村正軌『元首の謀叛』は第84回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和55年/1980年7月・文藝春秋刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
きらめき侍
『きらめき侍』が、1980年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
古川薫『きらめき侍』は第84回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『小説新潮』昭和55年/1980年7月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
アラスカの喇叭
『アラスカの喇叭』が、1980年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
深田祐介『アラスカの喇叭』は第84回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『別冊文藝春秋』153号[昭和55年/1980年10月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。