よみどき 今読む理由で、本を選ぶ

1976年下半期

「1976年下半期」に合う本14冊と選書棚2件を紹介します。 今の気分や使える時間に合う一冊を、よみどきから探せます。

7冊の棚

第76回 直木賞 候補作

三好京三『子育てごっこ』を含む最終候補7作

1976年下半期、第76回直木三十五賞の最終候補7作を並べました。受賞作は三好京三『子育てごっこ』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。

滅びの笛

滅びの笛 / 西村寿行

『滅びの笛』が、1976年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

西村寿行『滅びの笛』は第76回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和51年/1976年9月・光文社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

子育てごっこ

子育てごっこ / 三好京三

『子育てごっこ』が、1976年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

三好京三『子育てごっこ』は第76回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和51年/1976年11月・文藝春秋刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

陽暉楼

陽暉楼 / 宮尾登美子

『陽暉楼』が、1976年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

宮尾登美子『陽暉楼』は第76回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和51年/1976年7月・筑摩書房刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

家の旗

家の旗 / 小林信彦

『家の旗』が、1976年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

小林信彦『家の旗』は第76回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『海』昭和51年/1976年9月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

静かな日

静かな日 / 中村昌義

『静かな日』が、1976年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

中村昌義『静かな日』は第76回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文藝』昭和51年/1976年8月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

金魚

金魚 / 小沼燦

『金魚』が、1976年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

小沼燦『金魚』は第76回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『作家』昭和51年/1976年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

葵と芋

葵と芋 / 有明夏夫

『葵と芋』が、1976年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

有明夏夫『葵と芋』は第76回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『別冊文藝春秋』137号[昭和51年/1976年9月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

鴾色の武勲詩

鴾色の武勲詩 / 神山圭介

『鴾色の武勲詩』が、1976年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

神山圭介『鴾色の武勲詩』は第76回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和51年/1976年9月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

陽ざかりの道

陽ざかりの道 / 寺久保友哉

『陽ざかりの道』が、1976年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

寺久保友哉『陽ざかりの道』は第76回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和51年/1976年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

夏の刻印

夏の刻印 / 小久保均

『夏の刻印』が、1976年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

小久保均『夏の刻印』は第76回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和51年/1976年8月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

さらば静かなる時

さらば静かなる時 / 三浦浩

『さらば静かなる時』が、1976年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

三浦浩『さらば静かなる時』は第76回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和51年/1976年7月・河出書房新社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

夏至祭の果て

夏至祭の果て / 皆川博子

『夏至祭の果て』が、1976年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

皆川博子『夏至祭の果て』は第76回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和51年/1976年10月・講談社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

冬の光

冬の光 / 金鶴泳

『冬の光』が、1976年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

金鶴泳『冬の光』は第76回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文藝』昭和51年/1976年11月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

適塾の維新

適塾の維新 / 広瀬仁紀

『適塾の維新』が、1976年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

広瀬仁紀『適塾の維新』は第76回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和51年/1976年11月・学芸書林刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り