よみどき 今読む理由で、本を選ぶ

1976年上半期

「1976年上半期」に合う本15冊と選書棚2件を紹介します。 今の気分や使える時間に合う一冊を、よみどきから探せます。

7冊の棚

第75回 芥川賞 候補作

村上龍『限りなく透明に近いブルー』を含む最終候補7作

1976年上半期、第75回芥川龍之介賞の最終候補7作を並べました。受賞作は村上龍『限りなく透明に近いブルー』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。

咆哮は消えた

咆哮は消えた / 西村寿行

『咆哮は消えた』が、1976年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

西村寿行『咆哮は消えた』は第75回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『小説現代』昭和51年/1976年5月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

山桜

山桜 / 栗山良八郎

『山桜』が、1976年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

栗山良八郎『山桜』は第75回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『別冊文藝春秋』134号[昭和50年/1975年12月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

出刃

出刃 / 小檜山博

『出刃』が、1976年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

小檜山博『出刃』は第75回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『北方文芸』昭和51年/1976年5月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

追うもの

追うもの / 谷克二

『追うもの』が、1976年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

谷克二『追うもの』は第75回直木賞候補作です。候補時の刊行情報は出典ページで確認できます。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

棄小舟

棄小舟 / 寺久保友哉

『棄小舟』が、1976年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

寺久保友哉『棄小舟』は第75回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和51年/1976年5月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

かもめ亭日乗

かもめ亭日乗 / 壱岐光生

『かもめ亭日乗』が、1976年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

壱岐光生『かもめ亭日乗』は第75回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『別冊文藝春秋』135号[昭和51年/1976年3月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

神を信ぜず

神を信ぜず / 岩川隆

『神を信ぜず』が、1976年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

岩川隆『神を信ぜず』は第75回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和51年/1976年5月・立風書房刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

いづくの蟹

いづくの蟹 / 光岡明

『いづくの蟹』が、1976年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

光岡明『いづくの蟹』は第75回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和51年/1976年3月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

結婚

結婚 / 森泰三

『結婚』が、1976年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

森泰三『結婚』は第75回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『新潮』昭和51年/1976年4月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

呪いの聖域

呪いの聖域 / 藤本泉

『呪いの聖域』が、1976年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

藤本泉『呪いの聖域』は第75回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和51年/1976年3月・祥伝社/ノン・ノベル、小学館発売」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

北辺の嵐

北辺の嵐 / 小田原金一

『北辺の嵐』が、1976年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

小田原金一『北辺の嵐』は第75回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和51年/1976年2月・津軽書房刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

サバンナ

サバンナ / 谷克二

『サバンナ』が、1976年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

谷克二『サバンナ』は第75回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和51年/1976年1月・角川書店刊『サバンナ』より」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

限りなく透明に近いブルー

限りなく透明に近いブルー / 村上龍

『限りなく透明に近いブルー』が、1976年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

村上龍『限りなく透明に近いブルー』は第75回芥川賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『群像』昭和51年/1976年6月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

冬空

冬空 / 岩橋邦枝

『冬空』が、1976年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

岩橋邦枝『冬空』は第75回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文藝』昭和51年/1976年3月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

蔓の実

蔓の実 / 梅原稜子

『蔓の実』が、1976年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

梅原稜子『蔓の実』は第75回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『群像』昭和51年/1976年4月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き