8冊の棚
第71回 芥川賞 候補作
1974年上半期、受賞作なしとなった最終候補8作
1974年上半期、第71回芥川龍之介賞の最終候補8作を並べました。この回は受賞作なしとなりました。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。
読みどき
「1974年上半期」に合う本15冊と選書棚2件を紹介します。 今の気分や使える時間に合う一冊を、よみどきから探せます。
アイの問題
『アイの問題』が、1974年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
福沢英敏『アイの問題』は第71回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和49年/1974年3月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
夏の亀裂
『夏の亀裂』が、1974年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
金鶴泳『夏の亀裂』は第71回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和49年/1974年6月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
鬼の詩
『鬼の詩』が、1974年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
藤本義一『鬼の詩』は第71回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『別冊小説現代』昭和49年/1974年陽春号[4月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
火炎城
『火炎城』が、1974年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
白石一郎『火炎城』は第71回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和49年/1974年5月・講談社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
小蟹のいる村
『小蟹のいる村』が、1974年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
岡松和夫『小蟹のいる村』は第71回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和49年/1974年4月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
笑い声
『笑い声』が、1974年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
山本孝夫『笑い声』は第71回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『群像』昭和49年/1974年3月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
道化の背景
『道化の背景』が、1974年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
高橋昌男『道化の背景』は第71回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『海』昭和49年/1974年2月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
微熱のとき
『微熱のとき』が、1974年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
太田道子『微熱のとき』は第71回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『新潮』昭和49年/1974年2月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
浮ぶ部屋
『浮ぶ部屋』が、1974年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
日野啓三『浮ぶ部屋』は第71回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文藝』昭和49年/1974年6月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
仏の城
『仏の城』が、1974年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
榊原直人『仏の城』は第71回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『オール讀物』昭和49年/1974年6月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
「父」の年輪
『「父」の年輪』が、1974年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
太佐順『「父」の年輪』は第71回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『季刊藝術』29号[昭和49年/1974年4月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
パーマネントブルー
『パーマネントブルー』が、1974年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
素九鬼子『パーマネントブルー』は第71回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和49年/1974年3月・筑摩書房刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
不可触領域
『不可触領域』が、1974年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
半村良『不可触領域』は第71回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『別冊文藝春秋』127号[昭和49年/1974年3月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
失われた球譜
『失われた球譜』が、1974年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
阿部牧郎『失われた球譜』は第71回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『別冊文藝春秋』126号[昭和48年/1973年12月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
ペインティング・ナイフの群像
『ペインティング・ナイフの群像』が、1974年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
河野典生『ペインティング・ナイフの群像』は第71回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和49年/1974年4月・新潮社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。