8冊の棚
第69回 芥川賞 候補作
三木卓『鶸』を含む最終候補8作
1973年上半期、第69回芥川龍之介賞の最終候補8作を並べました。受賞作は三木卓『鶸』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。
読みどき
「1973年上半期」に合う本16冊と選書棚2件を紹介します。 今の気分や使える時間に合う一冊を、よみどきから探せます。
鳥たちの河口
『鳥たちの河口』が、1973年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
野呂邦暢『鳥たちの河口』は第69回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和48年/1973年3月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
眉山
『眉山』が、1973年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
森内俊雄『眉山』は第69回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『新潮』昭和48年/1973年5月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
木煉瓦
『木煉瓦』が、1973年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
加藤善也『木煉瓦』は第69回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『小説と詩と評論』115号[昭和48年/1973年5月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
炎の旅路
『炎の旅路』が、1973年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
武田八洲満『炎の旅路』は第69回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和48年/1973年5月・中央公論社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
口髭と虱
『口髭と虱』が、1973年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
加藤富夫『口髭と虱』は第69回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和48年/1973年5月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
失われた絵
『失われた絵』が、1973年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
高橋たか子『失われた絵』は第69回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文芸』昭和48年/1973年6月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
津軽世去れ節
『津軽世去れ節』が、1973年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
長部日出雄『津軽世去れ節』は第69回直木賞受賞作です。候補時の刊行情報は出典ページで確認できます。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
壜のなかの子ども
『壜のなかの子ども』が、1973年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
津島佑子『壜のなかの子ども』は第69回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『群像』昭和48年/1973年2月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
十九歳の地図
『十九歳の地図』が、1973年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
中上健次『十九歳の地図』は第69回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文芸』昭和48年/1973年6月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
蛇いちごの周囲
『蛇いちごの周囲』が、1973年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
青木八束『蛇いちごの周囲』は第69回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和48年/1973年6月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
津軽じょんから節
『津軽じょんから節』が、1973年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
長部日出雄『津軽じょんから節』は第69回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和47年/1972年11月・津軽書房刊『津軽世去れ節』より」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
罪喰い
『罪喰い』が、1973年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
赤江瀑『罪喰い』は第69回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『小説現代』昭和48年/1973年3月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
妬刃
『妬刃』が、1973年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
仲谷和也『妬刃』は第69回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和48年/1973年4月・桃源社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
鶸
『鶸』が、1973年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
三木卓『鶸』は第69回芥川賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『すばる』10号[昭和47年/1972年12月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
暗殺の年輪
『暗殺の年輪』が、1973年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
藤沢周平『暗殺の年輪』は第69回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『オール讀物』昭和48年/1973年3月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
黄金伝説
『黄金伝説』が、1973年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
半村良『黄金伝説』は第69回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和48年/1973年2月・祥伝社/ノン・ノベル、小学館発売」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。