よみどき 今読む理由で、本を選ぶ

1971年下半期

「1971年下半期」に合う本18冊と選書棚2件を紹介します。 今の気分や使える時間に合う一冊を、よみどきから探せます。

10冊の棚

第66回 芥川賞 候補作

李恢成『砧をうつ女』、東峰夫『オキナワの少年』を含む最終候補10作

1971年下半期、第66回芥川龍之介賞の最終候補10作を並べました。受賞作は李恢成『砧をうつ女』、東峰夫『オキナワの少年』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。

自動巻時計の一日

自動巻時計の一日 / 田中小実昌

『自動巻時計の一日』が、1971年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

田中小実昌『自動巻時計の一日』は第66回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和46年/1971年8月・河出書房新社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

昨夜は鮮か

昨夜は鮮か / 大久保操

『昨夜は鮮か』が、1971年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

大久保操『昨夜は鮮か』は第66回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和46年/1971年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

囮 / 藤沢周平

『囮』が、1971年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

藤沢周平『囮』は第66回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『オール讀物』昭和46年/1971年11月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

砧をうつ女

砧をうつ女 / 李恢成

『砧をうつ女』が、1971年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

李恢成『砧をうつ女』は第66回芥川賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『季刊藝術』18号[昭和46年/1971年7月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

イバラの燃える音

イバラの燃える音 / 富岡多恵子

『イバラの燃える音』が、1971年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

富岡多恵子『イバラの燃える音』は第66回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『海』昭和46年/1971年9月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

エロス

エロス / 広瀬正

『エロス』が、1971年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

広瀬正『エロス』は第66回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和46年/1971年11月・河出書房新社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

空母プロメテウス

空母プロメテウス / 岡本好古

『空母プロメテウス』が、1971年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

岡本好古『空母プロメテウス』は第66回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『小説現代』昭和46年/1971年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

まぼろしの風景画

まぼろしの風景画 / 長谷川修

『まぼろしの風景画』が、1971年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

長谷川修『まぼろしの風景画』は第66回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『新潮』昭和46年/1971年8月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

襤褸

襤褸 / 木野工

『襤褸』が、1971年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

木野工『襤褸』は第66回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『北方文芸』昭和45年/1970年7月号、昭和46年/1971年7月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

廬山

廬山 / 秦恒平

『廬山』が、1971年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

秦恒平『廬山』は第66回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『展望』昭和46年/1971年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

共生空間

共生空間 / 高橋たか子

『共生空間』が、1971年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

高橋たか子『共生空間』は第66回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『群像』昭和46年/1971年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

玩具の兵隊

玩具の兵隊 / 加藤富夫

『玩具の兵隊』が、1971年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

加藤富夫『玩具の兵隊』は第66回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和46年/1971年9月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

華燭

華燭 / 福岡徹

『華燭』が、1971年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

福岡徹『華燭』は第66回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和46年/1971年10月・文藝春秋刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

オキナワの少年

オキナワの少年 / 東峰夫

『オキナワの少年』が、1971年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

東峰夫『オキナワの少年』は第66回芥川賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和46年/1971年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

刻を曳く

刻を曳く / 後藤みな子

『刻を曳く』が、1971年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

後藤みな子『刻を曳く』は第66回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文芸』昭和46年/1971年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

菊酒

菊酒 / 宮地佐一郎

『菊酒』が、1971年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

宮地佐一郎『菊酒』は第66回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和46年/1971年11月・光風社書店刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

触れられた闇

触れられた闇 / 花輪莞爾

『触れられた闇』が、1971年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

花輪莞爾『触れられた闇』は第66回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『新潮』昭和46年/1971年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

老人と猫

老人と猫 / 石井博

『老人と猫』が、1971年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

石井博『老人と猫』は第66回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『オール讀物』昭和46年/1971年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き