よみどき 今読む理由で、本を選ぶ

1966年上半期

「1966年上半期」に合う本17冊と選書棚2件を紹介します。 今の気分や使える時間に合う一冊を、よみどきから探せます。

9冊の棚

第55回 直木賞 候補作

立原正秋『白い罌粟』を含む最終候補9作

1966年上半期、第55回直木三十五賞の最終候補9作を並べました。受賞作は立原正秋『白い罌粟』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。

最後の攘夷党

最後の攘夷党 / 谷川健一

『最後の攘夷党』が、1966年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

谷川健一『最後の攘夷党』は第55回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和41年/1966年3月・三一書房/三一新書」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

哲学者の商法

哲学者の商法 / 長谷川修

『哲学者の商法』が、1966年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

長谷川修『哲学者の商法』は第55回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和41年/1966年5月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

天上の花 ― ―三好達治抄 ― ―

天上の花 ― ―三好達治抄 ― ― / 萩原葉子

『天上の花 ― ―三好達治抄 ― ―』が、1966年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

萩原葉子『天上の花 ― ―三好達治抄 ― ―』は第55回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『新潮』昭和41年/1966年3月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

白い塔

白い塔 / 北川荘平

『白い塔』が、1966年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

北川荘平『白い塔』は第55回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『VIKING』182号[昭和41年/1966年1月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

胎 (たい)

胎 (たい) / 野島勝彦

『胎 (たい)』が、1966年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

野島勝彦『胎 (たい)』は第55回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和41年/1966年5月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

眼なき魚

眼なき魚 / 山崎柳子

『眼なき魚』が、1966年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

山崎柳子『眼なき魚』は第55回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文学者』昭和41年/1966年2月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

ふくさ

ふくさ / 菅野照代

『ふくさ』が、1966年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

菅野照代『ふくさ』は第55回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『オール讀物』昭和41年/1966年6月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

紫茉莉

紫茉莉 / 西村光代

『紫茉莉』が、1966年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

西村光代『紫茉莉』は第55回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『詩と真実』199号[昭和40年/1965年11月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

善意通訳

善意通訳 / 田中ひな子

『善意通訳』が、1966年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

田中ひな子『善意通訳』は第55回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『新文学』16号[昭和41年/1966年4月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

月の光

月の光 / 阿部昭

『月の光』が、1966年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

阿部昭『月の光』は第55回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和41年/1966年1月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

さらば、モスクワ愚連隊

さらば、モスクワ愚連隊 / 五木寛之

『さらば、モスクワ愚連隊』が、1966年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

五木寛之『さらば、モスクワ愚連隊』は第55回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『小説現代』昭和41年/1966年6月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

しおれし花飾りのごとく

しおれし花飾りのごとく / なだいなだ

『しおれし花飾りのごとく』が、1966年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

なだいなだ『しおれし花飾りのごとく』は第55回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和41年/1966年4月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

かげろう記

かげろう記 / 滝口康彦

『かげろう記』が、1966年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

滝口康彦『かげろう記』は第55回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『城』32号[昭和41年/1966年5月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

白昼堂々

白昼堂々 / 結城昌治

『白昼堂々』が、1966年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

結城昌治『白昼堂々』は第55回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和41年/1966年2月・朝日新聞社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

アルカ小屋

アルカ小屋 / 大野正重

『アルカ小屋』が、1966年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

大野正重『アルカ小屋』は第55回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『れぷぶりか』2号[昭和40年/1965年12月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

非英雄伝

非英雄伝 / 井出孫六

『非英雄伝』が、1966年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

井出孫六『非英雄伝』は第55回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『層』創刊号[昭和40年/1965年11月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

白い罌粟

白い罌粟 / 立原正秋

『白い罌粟』が、1966年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

立原正秋『白い罌粟』は第55回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『別冊文藝春秋』94号[昭和40年/1965年12月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り