よみどき 今読む理由で、本を選ぶ

1963年下半期

「1963年下半期」に合う本20冊と選書棚2件を紹介します。 今の気分や使える時間に合う一冊を、よみどきから探せます。

9冊の棚

第50回 芥川賞 候補作

田辺聖子『感傷旅行』を含む最終候補9作

1963年下半期、第50回芥川龍之介賞の最終候補9作を並べました。受賞作は田辺聖子『感傷旅行』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。

11冊の棚

第50回 直木賞 候補作

安藤鶴夫『巷談本牧亭』、和田芳恵『塵の中』を含む最終候補11作

1963年下半期、第50回直木三十五賞の最終候補11作を並べました。受賞作は安藤鶴夫『巷談本牧亭』、和田芳恵『塵の中』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。

地には平和を

地には平和を / 小松左京

『地には平和を』が、1963年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

小松左京『地には平和を』は第50回直木賞候補作です。候補時の刊行情報は出典ページで確認できます。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

猟人日記

猟人日記 / 戸川昌子

『猟人日記』が、1963年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

戸川昌子『猟人日記』は第50回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和38年/1963年8月・講談社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

クリスマスの贈物

クリスマスの贈物 / 山川方夫

『クリスマスの贈物』が、1963年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

山川方夫『クリスマスの贈物』は第50回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文芸朝日』昭和38年/1963年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

巣を出る

巣を出る / 阿部昭

『巣を出る』が、1963年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

阿部昭『巣を出る』は第50回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和38年/1963年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

巷談本牧亭

巷談本牧亭 / 安藤鶴夫

『巷談本牧亭』が、1963年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

安藤鶴夫『巷談本牧亭』は第50回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和38年/1963年7月・桃源社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

奇妙な雪

奇妙な雪 / 鴻みのる

『奇妙な雪』が、1963年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

鴻みのる『奇妙な雪』は第50回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『新潮』昭和38年/1963年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

感傷旅行

感傷旅行 / 田辺聖子

『感傷旅行』が、1963年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

田辺聖子『感傷旅行』は第50回芥川賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『航路』7号[昭和38年/1963年8月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

地の群れ

地の群れ / 井上光晴

『地の群れ』が、1963年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

井上光晴『地の群れ』は第50回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文藝』昭和38年/1963年7月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

雪のした

雪のした / 木原象夫

『雪のした』が、1963年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

木原象夫『雪のした』は第50回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『北方文学』4号[昭和38年/1963年9月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

お茶漬の味

お茶漬の味 / 小松左京

『お茶漬の味』が、1963年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

小松左京『お茶漬の味』は第50回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和38年/1963年8月・早川書房/ハヤカワ・SF・シリーズ『地には平和を』より」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

脱走記

脱走記 / 江夏美子

『脱走記』が、1963年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

江夏美子『脱走記』は第50回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和38年/1963年7月・光風社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

サラリーマンの勲章

サラリーマンの勲章 / 樹下太郎

『サラリーマンの勲章』が、1963年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

樹下太郎『サラリーマンの勲章』は第50回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文藝春秋漫画讀本』昭和38年/1963年6月号~昭和39年/1964年1月号(連載中)」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

廓育ち

廓育ち / 川野彰子

『廓育ち』が、1963年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

川野彰子『廓育ち』は第50回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『新潮』昭和38年/1963年7月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

機関士ナポレオンの退職

機関士ナポレオンの退職 / 清水寥人

『機関士ナポレオンの退職』が、1963年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

清水寥人『機関士ナポレオンの退職』は第50回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『上州文学』5号[昭和38年/1963年8月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

砧 (きぬた)

砧 (きぬた) / 森泰三

『砧 (きぬた)』が、1963年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

森泰三『砧 (きぬた)』は第50回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『新潮』昭和38年/1963年11月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

弦月

弦月 / 津村節子

『弦月』が、1963年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

津村節子『弦月』は第50回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文学者』昭和38年/1963年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

塵の中

塵の中 / 和田芳恵

『塵の中』が、1953年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

和田芳恵『塵の中』は第29回芥川賞候補作、第50回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『三田文學』昭和28年/1953年4月号、5月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

二人の女

二人の女 / 佐藤愛子

『二人の女』が、1963年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

佐藤愛子『二人の女』は第50回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和38年/1963年10月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

日々残影

日々残影 / 平田敬

『日々残影』が、1963年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

平田敬『日々残影』は第50回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『群像』昭和38年/1963年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

戦雲の座

戦雲の座 / 野村尚吾

『戦雲の座』が、1963年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

野村尚吾『戦雲の座』は第50回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和38年/1963年11月・河出書房新社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り