よみどき 今読む理由で、本を選ぶ

1962年上半期

「1962年上半期」に合う本18冊と選書棚2件を紹介します。 今の気分や使える時間に合う一冊を、よみどきから探せます。

8冊の棚

第47回 芥川賞 候補作

川村晃『美談の出発』を含む最終候補8作

1962年上半期、第47回芥川龍之介賞の最終候補8作を並べました。受賞作は川村晃『美談の出発』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。

10冊の棚

第47回 直木賞 候補作

杉森久英『天才と狂人の間』を含む最終候補10作

1962年上半期、第47回直木三十五賞の最終候補10作を並べました。受賞作は杉森久英『天才と狂人の間』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。

雪の上の足跡

雪の上の足跡 / 小佐井伸二

『雪の上の足跡』が、1962年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

小佐井伸二『雪の上の足跡』は第47回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『雙面神』10号[昭和37年/1962年1月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

怪談

怪談 / 木野工

『怪談』が、1962年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

木野工『怪談』は第47回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和37年/1962年4月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

睡蓮

睡蓮 / 田久保英夫

『睡蓮』が、1962年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

田久保英夫『睡蓮』は第47回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和37年/1962年5月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

涼月記

涼月記 / 来水明子

『涼月記』が、1962年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

来水明子『涼月記』は第47回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和37年/1962年3月・東都書房刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

雪 / 河野多恵子

『雪』が、1962年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

河野多恵子『雪』は第47回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『新潮』昭和37年/1962年5月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

白い塑像

白い塑像 / 久保輝巳

『白い塑像』が、1962年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

久保輝巳『白い塑像』は第47回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『龍舌蘭』22号[昭和37年/1962年4月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

色模様

色模様 / 川野彰子

『色模様』が、1962年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

川野彰子『色模様』は第47回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『VIKING』136号[昭和37年/1962年1月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

烏のしらが

烏のしらが / 須田作次

『烏のしらが』が、1962年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

須田作次『烏のしらが』は第47回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和37年/1962年4月・河出書房新社刊『烏のしらが』より」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

夜の暦

夜の暦 / 津田信

『夜の暦』が、1962年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

津田信『夜の暦』は第47回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『秋田文学』15号[昭和37年/1962年5月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

猫のいる風景

猫のいる風景 / 坂口䙥子

『猫のいる風景』が、1962年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

坂口䙥子『猫のいる風景』は第47回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『詩と真実』154号[昭和37年/1962年2月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

石の微笑

石の微笑 / 吉村昭

『石の微笑』が、1962年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

吉村昭『石の微笑』は第47回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和37年/1962年4月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

乱世詩人伝

乱世詩人伝 / 野村尚吾

『乱世詩人伝』が、1962年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

野村尚吾『乱世詩人伝』は第47回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和37年/1962年4月・有紀書房刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

紙背

紙背 / 小林勝

『紙背』が、1962年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

小林勝『紙背』は第47回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和37年/1962年2月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

格子の外

格子の外 / 金子明彦

『格子の外』が、1962年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

金子明彦『格子の外』は第47回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文学61』創刊号[昭和37年/1962年4月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

天才と狂人の間

天才と狂人の間 / 杉森久英

『天才と狂人の間』が、1962年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

杉森久英『天才と狂人の間』は第47回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和37年/1962年2月・河出書房新社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

ゴメスの名はゴメス

ゴメスの名はゴメス / 結城昌治

『ゴメスの名はゴメス』が、1962年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

結城昌治『ゴメスの名はゴメス』は第47回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和37年/1962年4月・早川書房/日本ミステリ・シリーズ」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

無頼の系図

無頼の系図 / 杜山悠

『無頼の系図』が、1962年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

杜山悠『無頼の系図』は第47回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和37年/1962年3月・東京文藝社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

美談の出発

美談の出発 / 川村晃

『美談の出発』が、1962年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

川村晃『美談の出発』は第47回芥川賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『文学街』昭和37年/1962年3月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き