よみどき 今読む理由で、本を選ぶ

1960年下半期

「1960年下半期」に合う本23冊と選書棚2件を紹介します。 今の気分や使える時間に合う一冊を、よみどきから探せます。

9冊の棚

第44回 芥川賞 候補作

三浦哲郎『忍ぶ川』を含む最終候補9作

1960年下半期、第44回芥川龍之介賞の最終候補9作を並べました。受賞作は三浦哲郎『忍ぶ川』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。

14冊の棚

第44回 直木賞 候補作

寺内大吉『はぐれ念仏』、黒岩重吾『背徳のメス』を含む最終候補14作

1960年下半期、第44回直木三十五賞の最終候補14作を並べました。受賞作は寺内大吉『はぐれ念仏』、黒岩重吾『背徳のメス』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。

弱点

弱点 / 星新一

『弱点』が、1960年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

星新一『弱点』は第44回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『宝石』昭和35年/1960年9月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

背徳のメス

背徳のメス / 黒岩重吾

『背徳のメス』が、1960年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

黒岩重吾『背徳のメス』は第44回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和35年/1960年11月・中央公論社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

忍ヶ丘

忍ヶ丘 / 津田信

『忍ヶ丘』が、1960年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

津田信『忍ヶ丘』は第44回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『秋田文学』12号[昭和35年/1960年11月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

ブレーメン分会

ブレーメン分会 / 泉大八

『ブレーメン分会』が、1960年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

泉大八『ブレーメン分会』は第44回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『新日本文学』昭和35年/1960年7月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

川中島の花さん

川中島の花さん / 小野東

『川中島の花さん』が、1960年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

小野東『川中島の花さん』は第44回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『遠景』4号[昭和35年/1960年7月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

夏の終り

夏の終り / 倉橋由美子

『夏の終り』が、1960年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

倉橋由美子『夏の終り』は第44回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『小説中央公論』2号/昭和35年/1960年秋季号[11月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

夜は明けない

夜は明けない / 木戸織男

『夜は明けない』が、1960年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

木戸織男『夜は明けない』は第44回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『サンデー毎日特別号』40号[昭和35年/1960年6月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

花やあらむ

花やあらむ / 野村尚吾

『花やあらむ』が、1960年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

野村尚吾『花やあらむ』は第44回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文学者』昭和35年/1960年11月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

生活維持省

生活維持省 / 星新一

『生活維持省』が、1960年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

星新一『生活維持省』は第44回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『宝石』昭和35年/1960年11月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

絃 (いと)

絃 (いと) / 夏目千代

『絃 (いと)』が、1960年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

夏目千代『絃 (いと)』は第44回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『大衆文藝』昭和35年/1960年6月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

忍ぶ川

忍ぶ川 / 三浦哲郎

『忍ぶ川』が、1960年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

三浦哲郎『忍ぶ川』は第44回芥川賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『新潮』昭和35年/1960年10月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

その子を殺すな!

その子を殺すな! / 星新一

『その子を殺すな!』が、1960年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

星新一『その子を殺すな!』は第44回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『ヒッチコックマガジン』昭和35年/1960年9月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

ロクタル管の話

ロクタル管の話 / 柴田翔

『ロクタル管の話』が、1960年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

柴田翔『ロクタル管の話』は第44回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『象』3号[昭和35年/1960年7月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

自分の中の他人

自分の中の他人 / 小堺昭三

『自分の中の他人』が、1960年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

小堺昭三『自分の中の他人』は第44回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文学者』昭和35年/1960年11月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

はぐれ念仏

はぐれ念仏 / 寺内大吉

『はぐれ念仏』が、1960年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

寺内大吉『はぐれ念仏』は第44回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『近代説話』5集[昭和35年/1960年7月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

紙の裏

紙の裏 / 木野工

『紙の裏』が、1960年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

木野工『紙の裏』は第44回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『赤門文學』2号[昭和35年/1960年10月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

蕃婦ロポウの話

蕃婦ロポウの話 / 坂口䙥子

『蕃婦ロポウの話』が、1960年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

坂口䙥子『蕃婦ロポウの話』は第44回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『詩と真実』139号[昭和35年/1960年11月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

雨 / 星新一

『雨』が、1960年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

星新一『雨』は第44回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『ヒッチコックマガジン』昭和35年/1960年8月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

食事前の授業

食事前の授業 / 星新一

『食事前の授業』が、1960年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

星新一『食事前の授業』は第44回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『ヒッチコックマガジン』昭和35年/1960年11月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

信用ある製品

信用ある製品 / 星新一

『信用ある製品』が、1960年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

星新一『信用ある製品』は第44回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『ヒッチコックマガジン』昭和35年/1960年10月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

妖盗蟇

妖盗蟇 / 畷文兵

『妖盗蟇』が、1960年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

畷文兵『妖盗蟇』は第44回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『小説会議』12号[昭和35年/1960年10月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

架橋

架橋 / 小林勝

『架橋』が、1960年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

小林勝『架橋』は第44回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和35年/1960年7月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

人喰い

人喰い / 笹沢佐保

『人喰い』が、1960年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

笹沢佐保『人喰い』は第44回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和35年/1960年11月・光文社/カッパノベルス」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り