よみどき 今読む理由で、本を選ぶ

1958年上半期

「1958年上半期」に合う本16冊と選書棚2件を紹介します。 今の気分や使える時間に合う一冊を、よみどきから探せます。

8冊の棚

第39回 芥川賞 候補作

大江健三郎『飼育』を含む最終候補8作

1958年上半期、第39回芥川龍之介賞の最終候補8作を並べました。受賞作は大江健三郎『飼育』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。

9冊の棚

第39回 直木賞 候補作

山崎豊子『花のれん』、榛葉英治『赤い雪』を含む最終候補9作

1958年上半期、第39回直木三十五賞の最終候補9作を並べました。受賞作は山崎豊子『花のれん』、榛葉英治『赤い雪』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。

類人猿

類人猿 / 田内初義

『類人猿』が、1958年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

田内初義『類人猿』は第39回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『城』8号[昭和32年/1957年12月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

花のれん

花のれん / 山崎豊子

『花のれん』が、1958年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

山崎豊子『花のれん』は第39回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和33年/1958年6月・中央公論社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

切腹九人目

切腹九人目 / 田中敏樹

『切腹九人目』が、1958年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

田中敏樹『切腹九人目』は第39回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『オール讀物』昭和33年/1958年6月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

演技の果て

演技の果て / 山川方夫

『演技の果て』が、1958年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

山川方夫『演技の果て』は第39回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和33年/1958年5月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

生と死の間に

生と死の間に / 棟田博

『生と死の間に』が、1958年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

棟田博『生と死の間に』は第39回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和33年/1958年4月・浪速書房刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

鳩 / 大江健三郎

『鳩』が、1958年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

大江健三郎『鳩』は第39回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和33年/1958年3月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

水の壁

水の壁 / 北川荘平

『水の壁』が、1958年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

北川荘平『水の壁』は第39回芥川賞候補作、第39回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『状況』創刊号[昭和33年/1958年6月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

飼育

飼育 / 大江健三郎

『飼育』が、1958年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

大江健三郎『飼育』は第39回芥川賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和33年/1958年1月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

氷柱

氷柱 / 多岐川恭

『氷柱』が、1958年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

多岐川恭『氷柱』は第39回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和33年/1958年6月・河出書房新社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

河太郎帰化

河太郎帰化 / 水島多樓

『河太郎帰化』が、1958年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

水島多樓『河太郎帰化』は第39回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文芸日本』昭和33年/1958年6月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

地の骨

地の骨 / 安岡伸好

『地の骨』が、1958年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

安岡伸好『地の骨』は第39回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和33年/1958年2月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

K7高地

K7高地 / 福本和也

『K7高地』が、1958年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

福本和也『K7高地』は第39回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文芸日本』昭和33年/1958年1月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

日々の戯れ

日々の戯れ / 石崎晴央

『日々の戯れ』が、1958年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

石崎晴央『日々の戯れ』は第39回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和33年/1958年4月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

赤い雪

赤い雪 / 榛葉英治

『赤い雪』が、1958年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

榛葉英治『赤い雪』は第39回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和33年/1958年2月・和同出版社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

黄色い運河

黄色い運河 / 草川俊

『黄色い運河』が、1958年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

草川俊『黄色い運河』は第39回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『下界』11号[昭和33年/1958年4月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

第七車輛

第七車輛 / 林青梧

『第七車輛』が、1958年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

林青梧『第七車輛』は第39回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文芸日本』昭和33年/1958年4月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き