10冊の棚
第40回 芥川賞 候補作
1958年下半期、受賞作なしとなった最終候補10作
1958年下半期、第40回芥川龍之介賞の最終候補10作を並べました。この回は受賞作なしとなりました。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。
読みどき
「1958年下半期」に合う本20冊と選書棚2件を紹介します。 今の気分や使える時間に合う一冊を、よみどきから探せます。
10冊の棚
1958年下半期、受賞作なしとなった最終候補10作
1958年下半期、第40回芥川龍之介賞の最終候補10作を並べました。この回は受賞作なしとなりました。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。
10冊の棚
城山三郎『総会屋錦城』、多岐川恭『落ちる』、多岐川恭『ある脅迫』、多岐川恭『笑う男』を含む最終候補10作
1958年下半期、第40回直木三十五賞の最終候補10作を並べました。受賞作は城山三郎『総会屋錦城』、多岐川恭『落ちる』、多岐川恭『ある脅迫』、多岐川恭『笑う男』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。
煙突の男
『煙突の男』が、1958年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
萩原一学『煙突の男』は第40回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『新潮』昭和33年/1958年10月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
家畜小屋
『家畜小屋』が、1958年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
池田得太郎『家畜小屋』は第40回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『中央公論』昭和33年/1958年11月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
総会屋錦城
『総会屋錦城』が、1958年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
城山三郎『総会屋錦城』は第40回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『別冊文藝春秋』66号[昭和33年/1958年10月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
笑う男
『笑う男』が、1958年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
多岐川恭『笑う男』は第40回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和33年/1958年11月・河出書房新社刊『落ちる』より」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
応仁の乱
『応仁の乱』が、1958年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
池波正太郎『応仁の乱』は第40回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『大衆文藝』昭和33年/1958年11月号、12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
あざやかなひとびと
『あざやかなひとびと』が、1958年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
深田祐介『あざやかなひとびと』は第40回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和33年/1958年10月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
その一年
『その一年』が、1958年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
山川方夫『その一年』は第40回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和33年/1958年8月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
海の告発
『海の告発』が、1958年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
山川方夫『海の告発』は第40回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和33年/1958年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
日本工作人
『日本工作人』が、1958年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
津田信『日本工作人』は第40回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和33年/1958年10月・現代社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
ある脅迫
『ある脅迫』が、1958年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
多岐川恭『ある脅迫』は第40回直木賞受賞作です。候補時の刊行情報は出典ページで確認できます。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
二つの虹
『二つの虹』が、1958年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
野口冨士男『二つの虹』は第40回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和33年/1958年12月・現代社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
王国とその抒情
『王国とその抒情』が、1958年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
山下宏『王国とその抒情』は第40回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和33年/1958年11月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
落ちる
『落ちる』が、1958年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
多岐川恭『落ちる』は第40回直木賞受賞作です。候補時の刊行情報は出典ページで確認できます。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
鉄橋
『鉄橋』が、1958年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
吉村昭『鉄橋』は第40回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文学者』昭和33年/1958年7月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
長城線
『長城線』が、1958年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
草川俊『長城線』は第40回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和33年/1958年12月・光風社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
降誕祭の手紙
『降誕祭の手紙』が、1958年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
庵原高子『降誕祭の手紙』は第40回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『三田文學』昭和33年/1958年9月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
朴達の裁判
『朴達の裁判』が、1958年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
金達寿『朴達の裁判』は第40回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『新日本文学』昭和33年/1958年11月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
馬つかい
『馬つかい』が、1958年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
下江巌『馬つかい』は第40回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『新日本文学』昭和33年/1958年9月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
泥炭地層
『泥炭地層』が、1958年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
福本和也『泥炭地層』は第40回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文芸日本』昭和33年/1958年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
ふりむくな奇蹟は
『ふりむくな奇蹟は』が、1958年下半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
林青梧『ふりむくな奇蹟は』は第40回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文芸日本』昭和33年/1958年12月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。