17冊の棚
第31回 芥川賞 候補作
吉行淳之介『「驟雨」 その他』を含む最終候補17作
1954年上半期、第31回芥川龍之介賞の最終候補17作を並べました。受賞作は吉行淳之介『「驟雨」 その他』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。
読みどき
「1954年上半期」に合う本25冊と選書棚2件を紹介します。 今の気分や使える時間に合う一冊を、よみどきから探せます。
桃李
『桃李』が、1954年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
庄野潤三『桃李』は第31回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和29年/1954年6月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
帰らぬ人々
『帰らぬ人々』が、1954年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
沙羅双樹『帰らぬ人々』は第31回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『オール讀物』昭和29年/1954年6月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
「驟雨」 その他
『「驟雨」 その他』が、1954年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
吉行淳之介『「驟雨」 その他』は第31回芥川賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和29年/1954年2月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
村のエトランジェ
『村のエトランジェ』が、1954年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
小沼丹『村のエトランジェ』は第31回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文藝』昭和29年/1954年1月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
薔薇
『薔薇』が、1954年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
吉行淳之介『薔薇』は第31回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『新潮』昭和29年/1954年6月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
蝶々トンボ
『蝶々トンボ』が、1954年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
長谷川幸延『蝶々トンボ』は第31回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『オール讀物』昭和29年/1954年4月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
耳のなかの風の声
『耳のなかの風の声』が、1954年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
野口冨士男『耳のなかの風の声』は第31回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和29年/1954年2月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
零下の群れ
『零下の群れ』が、1954年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
広池秋子『零下の群れ』は第31回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學者』48号[昭和29年/1954年6月号]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
競輪
『競輪』が、1954年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
富士正晴『競輪』は第31回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『新日本文學』昭和29年/1954年5月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
引越前後
『引越前後』が、1954年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
曾田文子『引越前後』は第31回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『作家』昭和29年/1954年4月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
たき女抄
『たき女抄』が、1954年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
松谷文吾『たき女抄』は第31回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『南北』3輯[昭和29年/1954年5月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
その掟
『その掟』が、1954年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
川上宗薫『その掟』は第31回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『新表現』15号[昭和29年/1954年6月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
団欒
『団欒』が、1954年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
庄野潤三『団欒』は第31回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文藝』昭和29年/1954年6月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
芽吹く頃
『芽吹く頃』が、1954年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
中村八朗『芽吹く頃』は第31回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『キング』昭和29年/1954年5月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
土左日記
『土左日記』が、1954年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
鎌原正巳『土左日記』は第31回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學草紙』47号[昭和29年/1954年5月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
近所合壁
『近所合壁』が、1954年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
江口榛一『近所合壁』は第31回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『新潮』昭和29年/1954年5月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
殉教
『殉教』が、1954年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
小島信夫『殉教』は第31回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『新潮』昭和29年/1954年6月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
遠来の客たち
『遠来の客たち』が、1954年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
曾野綾子『遠来の客たち』は第31回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『三田文學』昭和29年/1954年4月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
野猿の言葉
『野猿の言葉』が、1954年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
白川渥『野猿の言葉』は第31回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『キング』昭和29年/1954年1月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
黒い牧師
『黒い牧師』が、1954年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
庄野潤三『黒い牧師』は第31回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『新潮』昭和29年/1954年6月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
終身未決囚
『終身未決囚』が、1954年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
有馬頼義『終身未決囚』は第31回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「昭和29年/1954年5月・作品社刊」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
半人間
『半人間』が、1954年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
大田洋子『半人間』は第31回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『世界』昭和29年/1954年3月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
水妖記
『水妖記』が、1954年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
南條範夫『水妖記』は第31回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『オール讀物』昭和29年/1954年1月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
裏道
『裏道』が、1954年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
長谷川幸延『裏道』は第31回直木賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『小説公園』昭和29年/1954年4月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。
星
『星』が、1954年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。
小島信夫『星』は第31回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和29年/1954年4月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。