よみどき 今読む理由で、本を選ぶ

1936年上半期

「1936年上半期」に合う本10冊と選書棚2件を紹介します。 今の気分や使える時間に合う一冊を、よみどきから探せます。

8冊の棚

第3回 芥川賞 候補作

鶴田知也『コシャマイン記』、小田嶽夫『城外』を含む最終候補8作

1936年上半期、第3回芥川龍之介賞の最終候補8作を並べました。受賞作は鶴田知也『コシャマイン記』、小田嶽夫『城外』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。

2冊の棚

第3回 直木賞 候補作

海音寺潮五郎『天正女合戦』、海音寺潮五郎『「武道伝来記」 その他』を含む最終候補2作

1936年上半期、第3回直木三十五賞の最終候補2作を並べました。受賞作は海音寺潮五郎『天正女合戦』、海音寺潮五郎『「武道伝来記」 その他』。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。

神楽坂

神楽坂 / 矢田津世子

『神楽坂』が、1936年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

矢田津世子『神楽坂』は第3回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『人民文庫』昭和11年/1936年3月創刊号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

虹と鎖

虹と鎖 / 緒方隆士

『虹と鎖』が、1936年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

緒方隆士『虹と鎖』は第3回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『日本浪曼派』昭和11年/1936年6月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

天正女合戦

天正女合戦 / 海音寺潮五郎

『天正女合戦』が、1936年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

海音寺潮五郎『天正女合戦』は第3回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『オール讀物』昭和11年/1936年4月号~7月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

白日の書

白日の書 / 横田文子

『白日の書』が、1936年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

横田文子『白日の書』は第3回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『婦人文藝』昭和11年/1936年2月号、4月号~6月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

遣唐船

遣唐船 / 高木卓

『遣唐船』が、1936年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

高木卓『遣唐船』は第3回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『作家精神』創刊号[昭和11年/1936年5月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

いのちの初夜

いのちの初夜 / 北條民雄

『いのちの初夜』が、1936年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

北條民雄『いのちの初夜』は第3回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學界』昭和11年/1936年2月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

城外

城外 / 小田嶽夫

『城外』が、1936年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

小田嶽夫『城外』は第3回芥川賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『文學生活』創刊号[昭和11年/1936年6月]」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

「武道伝来記」 その他

「武道伝来記」 その他 / 海音寺潮五郎

『「武道伝来記」 その他』が、1936年上半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

海音寺潮五郎『「武道伝来記」 その他』は第3回直木賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『日の出』昭和11年/1936年3月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

コシャマイン記

コシャマイン記 / 鶴田知也

『コシャマイン記』が、1936年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

鶴田知也『コシャマイン記』は第3回芥川賞受賞作です。初出・候補時の刊行情報は「『小説』昭和11年/1936年2月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

部落史

部落史 / 打木村治

『部落史』が、1936年上半期の芥川賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

打木村治『部落史』は第3回芥川賞候補作です。初出・候補時の刊行情報は「『文藝首都』昭和11年/1936年5月号」です。受賞作と最終候補作を同じ回の棚で見渡したいときに開く作品です。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き