よみどき 今読む理由で、本を選ぶ

2024年 本屋大賞

宮島未奈『成瀬は天下を取りにいく』を含む候補10作

最終更新:

2024年、第21回本屋大賞の最終結果に並んだ候補10作です。大賞は宮島未奈『成瀬は天下を取りにいく』。書店員の投票結果を1位から順にたどれます。

2024年本屋大賞の大賞作と、同じ年に選ばれた候補作をまとめて見たい人。

大賞作から読み始めるときも、順位を手がかりに次の一冊を探すときも使える棚です。

本屋大賞公式サイトの2024年結果に掲載された本屋大賞部門の候補作を、最終順位順に収録しました。翻訳小説部門、発掘部門、書店店頭フェアは含めていません。

掲載本

詳しい紹介

本屋大賞

成瀬は天下を取りにいく

成瀬は天下を取りにいく / 宮島 未奈

外へ出る感覚が気になる日に、持ち歩きやすい本の最初の一冊として選ぶ『成瀬は天下を取りにいく』。

2024年本屋大賞の公式結果で大賞(525.5点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 候補として強い

2位

水車小屋のネネ

水車小屋のネネ / 津村記久子

『水車小屋のネネ』が、2024年本屋大賞の候補作の中でどの位置に選ばれたかをたどる。

2024年本屋大賞の公式結果で2位(411点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

3位

存在のすべてを

存在のすべてを / 塩田武士

『存在のすべてを』が、2024年本屋大賞の候補作の中でどの位置に選ばれたかをたどる。

2024年本屋大賞の公式結果で3位(403点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

4位

スピノザの診察室

スピノザの診察室 / 夏川草介

『スピノザの診察室』が、2024年本屋大賞の候補作の中でどの位置に選ばれたかをたどる。

2024年本屋大賞の公式結果で4位(340点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

5位

レーエンデ国物語

レーエンデ国物語 / 多崎礼

『レーエンデ国物語』が、2024年本屋大賞の候補作の中でどの位置に選ばれたかをたどる。

2024年本屋大賞の公式結果で5位(263点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

6位

黄色い家

黄色い家 / 川上未映子

『黄色い家』が、2024年本屋大賞の候補作の中でどの位置に選ばれたかをたどる。

2024年本屋大賞の公式結果で6位(258.5点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

7位

リカバリー・カバヒコ

リカバリー・カバヒコ / 青山美智子

『リカバリー・カバヒコ』が、2024年本屋大賞の候補作の中でどの位置に選ばれたかをたどる。

2024年本屋大賞の公式結果で7位(227点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

8位

星を編む

星を編む / 凪良 ゆう

物語を味わう本の手触りで、物語の語り口と余韻を受け取る『星を編む』。

2024年本屋大賞の公式結果で8位(172点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

9位

放課後ミステリクラブ 1金魚の泳ぐプール事件

放課後ミステリクラブ 1金魚の泳ぐプール事件 / 知念実希人

『放課後ミステリクラブ 1金魚の泳ぐプール事件』が、2024年本屋大賞の候補作の中でどの位置に選ばれたかをたどる。

2024年本屋大賞の公式結果で9位(148点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

10位

君が手にするはずだった黄金について

君が手にするはずだった黄金について / 小川哲

『君が手にするはずだった黄金について』が、2024年本屋大賞の候補作の中でどの位置に選ばれたかをたどる。

2024年本屋大賞の公式結果で10位(131.5点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

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