よみどき 今読む理由で、本を選ぶ

2022年 本屋大賞

逢坂冬馬『同志少女よ、敵を撃て』を含む候補10作

最終更新:

2022年、第19回本屋大賞の最終結果に並んだ候補10作です。大賞は逢坂冬馬『同志少女よ、敵を撃て』。書店員の投票結果を1位から順にたどれます。

2022年本屋大賞の大賞作と、同じ年に選ばれた候補作をまとめて見たい人。

大賞作から読み始めるときも、順位を手がかりに次の一冊を探すときも使える棚です。

本屋大賞公式サイトの2022年結果に掲載された本屋大賞部門の候補作を、最終順位順に収録しました。翻訳小説部門、発掘部門、書店店頭フェアは含めていません。

掲載本

詳しい紹介

本屋大賞

同志少女よ、敵を撃て

同志少女よ、敵を撃て / 逢坂冬馬

『同志少女よ、敵を撃て』が、2022年本屋大賞の候補作の中でどの位置に選ばれたかをたどる。

2022年本屋大賞の公式結果で大賞(463.5点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

2位

赤と青とエスキース

赤と青とエスキース / 青山美智子

『赤と青とエスキース』が、2022年本屋大賞の候補作の中でどの位置に選ばれたかをたどる。

2022年本屋大賞の公式結果で2位(341.5点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

3位

スモールワールズ

スモールワールズ / 一穂ミチ

『スモールワールズ』が、2022年本屋大賞の候補作の中でどの位置に選ばれたかをたどる。

2022年本屋大賞の公式結果で3位(315点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

4位

正欲

正欲 / 朝井 リョウ

持ち歩きやすい本の手触りで、物語の語り口と余韻を受け取る『正欲』。

2022年本屋大賞の公式結果で4位(303.5点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

5位

六人の嘘つきな大学生

六人の嘘つきな大学生 / 浅倉秋成

『六人の嘘つきな大学生』が、2022年本屋大賞の候補作の中でどの位置に選ばれたかをたどる。

2022年本屋大賞の公式結果で5位(252.5点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

6位

夜が明ける

夜が明ける / 西加奈子

『夜が明ける』が、2022年本屋大賞の候補作の中でどの位置に選ばれたかをたどる。

2022年本屋大賞の公式結果で6位(211.5点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

7位

残月記

残月記 / 小田雅久仁

『残月記』が、2022年本屋大賞の候補作の中でどの位置に選ばれたかをたどる。

2022年本屋大賞の公式結果で7位(190.5点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

8位

硝子の塔の殺人

硝子の塔の殺人 / 知念実希人

短い時間をつないで、謎と語りの組み立てをたどる『硝子の塔の殺人』。

2022年本屋大賞の公式結果で8位(177点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 候補として強い

9位

黒牢城

黒牢城 = Arioka Citadel case / 米澤 穂信

『黒牢城 = Arioka Citadel case』と、物語の語り口と余韻への問いを持ち、自分の速度で立ち止まりながら読む。

2022年本屋大賞の公式結果で9位(155.5点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

10位

星を掬う

星を掬う / 町田そのこ

『星を掬う』が、2022年本屋大賞の候補作の中でどの位置に選ばれたかをたどる。

2022年本屋大賞の公式結果で10位(137.5点)となった作品です。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 条件付き

広告