よみどき 今読む理由で、本を選ぶ

なつみはなんにでもなれる

著者
ヨシタケ シンスケ
出版社
PHP研究所
発売日
2016年12月

発売日は openBD の書誌データに基づきます。提供データが年月までの場合があり、日単位では特定できないことがあります。

読みどき

『なつみはなんにでもなれる』と、物語と好奇心の入口への問いを持ち、一緒にページをめくりながら読む。

『なつみはなんにでもなれる』を、2016年の話題を起点に、物語と好奇心の入口へつながる子どもと開ける本として選びました。子どもと同じページを見ながら読むなら、結論を急がず、本文と自分の経験の距離を測れます。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい

物語と好奇心の入口に関心があり、本人の反応を見ながら、一緒に問いや発見を楽しみたい人。本書を自分の速度で確かめたいときに合います。

合わない人

本書に、すぐ使える一つの正解だけを求める人。対象年齢や本人の関心を確かめず、大人の目的だけで選びたい人には合いにくいです。

題名にある「なつみはなんにでもなれ…」について気になることを一つ書き、本書を子どもと開ける本として数ページ読む。

トーハンのベストセラー資料で話題性を確認し、openBDまたは出版社書誌で対象版が2016年刊行であることを照合。直接のマンガ、問題集、写真集、同一作品の別版、シリーズ過多を除外して選定。

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