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第62回 直木賞 候補作

1969年下半期、受賞作なしとなった最終候補8作

最終更新:

1969年下半期、第62回直木三十五賞の最終候補8作を並べました。この回は受賞作なしとなりました。受賞結果だけでなく、同じ選考に残った作品を一つの棚で確認できます。

直木賞の受賞作だけでなく、第62回の最終候補作までたどりたい人。

1969年下半期の文学を振り返り、同じ選考に並んだ作品から次の一作を探したいとき。

「直木賞のすべて」の第62回一覧に記録された最終候補を収録し、予選候補は除外しました。受賞作を先頭に置き、残る作品は同資料の掲載順に並べています。ISBN付きの書籍版を既存データで確認できない作品は、初出・候補時の刊行情報を示す作品記録として掲載しています。

掲載本

詳しい紹介

直木賞候補作

紅葉山

紅葉山 / 永岡慶之助

『紅葉山』が、1969年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

候補時の刊行情報は「昭和44年/1969年10月・青樹社刊」。第62回直木賞最終候補作。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

直木賞候補作

われは湖の子

われは湖の子 / 阿部牧郎

『われは湖の子』が、1969年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

候補時の刊行情報は「『オール讀物』昭和44年/1969年7月号」。第62回直木賞最終候補作。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

直木賞候補作

おたまじゃくしは蛙の子

おたまじゃくしは蛙の子 / 河村健太郎

『おたまじゃくしは蛙の子』が、1969年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

候補時の刊行情報は「『玄海派』7集[昭和44年/1969年10月]」。第62回直木賞最終候補作。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

直木賞候補作

藤田嗣治

藤田嗣治 / 田中穣

『藤田嗣治』が、1969年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

候補時の刊行情報は「昭和44年/1969年10月・新潮社刊」。第62回直木賞最終候補作。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

直木賞候補作

マンハッタン・ブルース

マンハッタン・ブルース / 藤本義一

『マンハッタン・ブルース』が、1969年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

候補時の刊行情報は「『別冊文藝春秋』110号[昭和44年/1969年12月]」。第62回直木賞最終候補作。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

直木賞候補作

ダイビング

ダイビング / 平田敬

『ダイビング』が、1969年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

候補時の刊行情報は「『新潮』昭和44年/1969年7月号」。第62回直木賞最終候補作。

週末や余裕のある日に 関心がある人向け 編集メモ: 基本は見送り

直木賞候補作

他人の城

他人の城 / 河野典生

『他人の城』が、1969年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

候補時の刊行情報は「昭和44年/1969年5月・三一書房/さんいちぶっくす」。第62回直木賞最終候補作。

腰を据えて読みたい 読む体力が必要 編集メモ: 基本は見送り

直木賞候補作

日本の童謡

日本の童謡 / 阪田寛夫

『日本の童謡』が、1969年下半期の直木賞でどの位置に置かれたかを確かめる。

候補時の刊行情報は「『別冊文藝春秋』110号[昭和44年/1969年12月]」。第62回直木賞最終候補作。

平日夜でも読めそう 読み始めやすい 編集メモ: 条件付き

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